英語堪能な秘書・バイリンガルセクレタリーとは?

2016.11.11スタッフブログ
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英語能力を身に付けた秘書はバイリンガルセクレタリーと呼ぶ

英語力を身に付けた秘書は、国内企業のみならず、外資系企業や海外企業との取引・交渉といった国際的な舞台でも活躍が期待されます。そんな、高度な英語スキルを身に付けた秘書を“バイリンガルセクレタリー”といいます。今回は、バイリンガルセクレタリーについて説明します。

あくまでそういう職業があり重宝されていることを紹介するもので、弊社で紹介等を行っているわけではありませんのでご了承下さい

バイリンガルセクレタリーの持つ英語スキル

2カ国語の言語を駆使して業務をこなす秘書をバイリンガルセクレタリーといいます。国際社会の共通言語である英語スキルは当然求められ、一般的にTOEIC800点以上の英語力が必須スキルの平均水準といわれます。しかし、海外企業で働く、または上司が外国人の場合は、さらに高度な英語のコミュニケーション能力が求められます。

外国人ビジネスマンが電話に対応中

バイリンガルセクレタリーの上司は外国人である場合が多く、日本語を全く話せない上司もいます。外国人の上司が出席する会議やミーティングでは、通訳として出席し、会議の円滑な進行を図るうえで重要な役割を果たします。つまり、通訳や翻訳のスキルも必要となってきます。

バイリンガルセクレタリーに求められるスキルは、英語に関係するものばかりではありません。電話応対マナーやコミュニケーションスキルはもちろん、書類作成やスケジュール管理などの実務能力も高度なものが求められます。外資系企業は国内の伝統的な日本企業とは違うルールや習慣、ビジネス環境の中で業務を行っていますので、日本的な価値観にとらわれない国際性や、グローバルな感覚も重要になってくるでしょう。

バイリンガルセクレタリーになるには?

バイリンガルセクレタリーは高度な英語スキルとコミュニケーション能力が必要なのは言うまでもありません。それと同時に、秘書業務をそつなくこなす実務処理能力も求められます。そのため、秘書としての実績がまず問われます。未経験からいきなり海外企業に勤めるバイリンガルセクレタリーになるのは難しいので、まずは秘書の経験を積むことからスタートするのがほとんどです。

バイリンガルセクレタリーの勤め方はさまざまで、正社員に限らず、派遣社員や契約社員というかたちで働いている人もいます。大切なのは、海外企業でも通用する様な高度な英語スキルと実務能力。英語力に自信のある秘書は、ステップアップを図る意味でも、バイリンガルセクレタリーを目指してはいかがでしょうか。

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