信頼されるビジネスマンの身だしなみとは?

2016.12.25スタッフブログ
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ビジネスマナーとしての身だしなみ

仕事で成果を出す前に、まず身だしなみに気を配りたいものです。大切な商談や交渉の場面でも、その人の雰囲気を決定づける身だしなみが乱れていては、せっかく能力があっても台無しです。今回は、ビジネスマナーの基本中の基本といえる身だしなみについて、男性と女性に分けてそれぞれご説明します。

男性ビジネスマンのネクタイを締めるOL

男性の身だしなみ

全ての男性がそうとは言いませんが、女性に比べ、男性はどうしても自分の髪型や服装にあまり心を砕きません。だからこそ、ビジネス社会ではプライベートよりも意識をもって、服装に注意したいものです。

主にスーツを着ることが多いでしょうが、その場合、ワイシャツのアイロンがけを怠らないこと。そしてネクタイは派手でないベーシックなものをチョイスしましょう。ネクタイは色だけでなく、結び方も大事。結び目が緩んでいればだらしなく映り、気の緩みと取られてもおかしくありません。素材に問題がある場合も多いので、ネクタイを選ぶ時は、なるべく柔らかめのものは避け、緩みのない手触りのしっかりとした素材を選びましょう。

女性の身だしなみ

普段メイクやファッションに心を配る女性も、職場ではビジネスカラーを意識することが大切です。ヘアーやネイル、メイクは派手すぎず、落ち着いた印象を与える様に注意しましょう。

ヘアー

あまり顔にかからない様にします。髪をアップして顔の輪郭が出る時は、アクセサリーもほどほどに。目立ちすぎないことが基本です。

メイク

メイクはナチュラルメイクが基本。口紅もアイシャドーも薄めの色を心がけて下さい。顔色がすぐれない時は、チークを上手く用いて明るさを出す工夫を。コンディションに応じて、臨機応変に使い分けましょう。

ネイル

ネイルOKのところであれば、職場に適した色使いを心がけましょう。マニキュアは、爪の色とマッチした赤や白がおすすめです。その他では、ベージュやオフホワイトのパールなど。個性を出し過ぎず、上品さを引き出してくれます。不用意にはげているものを使うと見た目も悪いので、事前に色具合をチェックする様にしましょう。

基本的な身だしなみのマナーをご紹介しました。「ちょっと派手すぎかな」と思ったら、鏡でチェックしたり、周りの意見を聞いたりするのもいいかもしれません。

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