電話受付の代行で使える電話番号の種類

2016.12.27スタッフブログ
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専用の電話番号を利用する時のメリット

電話受付の代行で使われる電話番号は、大きく分けて2種類あります。ひとつは、もともと使っていた電話番号をそのまま使うパターン。もうひとつが、電話受付を代行する企業が保有している専用の電話番号を使うパターンです。

新しく専用電話番号を用意すると、どの様な運用方法になるのでしょうか。用途などをご紹介します。

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サービス内容は同じ。新しい番号が必要かどうかで選ぶ

専用電話番号は、キャンペーンや企画で一時的に大量の電話を受ける必要がある場合や、新規で事業を始める場合に多く利用されます。つまり、これまでの電話番号とは異なり、新しい番号を利用することで、現在の電話番号に負担をかけずに新しい電話の応対をすることができます。

基本のサービス内容は、もともとの電話番号を使うのと大差ありません。最大にして唯一の違いが「既存の電話番号か、新しく借りた電話番号か」ということです。

専用電話番号のメリット

一番のメリットは「一時的に電話番号が必要な時に利用できる」という点です。企画やキャンペーンなどは常設するものではないので、専用の電話番号を取得するのは無駄になる場合があります。また、事情があってネガティブな問い合わせや電話対応を行う場合に、使い捨て感覚で利用することができます。利用方法は様々考えられますが、使えるビジネスシーンが多いというのも確かです。

長期利用を考えているなら注意したいポイント

専用の電話番号を利用するということは、その番号をお客様が認識して利用していくという流れです。新規事業の立ち上げなどで専用電話番号を利用した場合、契約終了後もそのまま電話番号を使うことを考えた時には、使っている電話番号を販売してくれるかどうか。という確認を電話受付の代行企業に行っておく必要があります。契約前に確認しておかないと、契約終了後に問題が発生する可能性がありますので、注意が必要です。

電話受付代行における専用電話番号のサービスは、ネットショップやECサイトなど、実際のオフィスを置かない企業での利用も増えています。電話番号を表記しているということに加え、電話応対もしっかりしているというのは、大きな安心感を顧客に与えることになります。

市外局番も03や06などの東京、大阪といった大きな都市のものが使え、これも顧客に安心感を与える一助になっています。イメージというのは企業経営において大きなファクターの一つなので、顧客からの信頼につながる電話番号は、大きな武器なのかもしれません。

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