ビジネスマン必見! 言葉に関するマナー

2017.01.05スタッフブログ
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ビジネスシーンで気をつけたい言葉づかい

普段何気なく使っている言葉や表現。それはひょっとすると、ビジネスの場では極力避けたほうがいいものかもしれません。自分は違和感なく使っていても、相手からすると不快に感じたり、理解に苦しんだりするのは、仕事以外のコミュニケーションでもよくあることです。今回は、ビジネスマンが気をつけたい言葉や表現についてご説明します。

曖昧な言葉はNG

  • ~かもしれません
  • おそらく
  • と思います
  • そんな感じもします
  • もしかすると
  • およそ、これくらいかと

この様な言葉を並べられたら、本当のところはどうなのか、はっきりしません。これらあやふやな言葉を全く使うなとは言いませんが、使いすぎや連続して使うのは避けましょう。会話中に何度も曖昧な言葉、表現が出てくると、相手も判断が難しくなり、あやふやな回答ばかりで信用度も低下します。

もし、正確な情報を伝えることが困難であれば、「申し訳ございません。あいにく私では分かりかねますので、一旦引き取らせて頂き、後日改めてご返答させて頂きます」と丁寧に打ち切れば、相手も無理にとは言いませんし、信頼関係が大きく損ねることもありません。

話をするビジネスパーソン

耳障りに聞こえていないか?

  • ~とか
  • ~的な
  • 超~
  • ~みたいな?
  • ~ていうか
  • おっはー

いわゆる「若者言葉」や「はやり言葉」は、誰にでも通じる言葉ではないため、ビジネスの場で用いるべきではありません。

たとえ意味が通じる相手であっても、緊張感を持って仕事をしている人からすれば、耳障りに聞こえることもあります。また、語尾を不自然にのばす言い方もよくありません。日常でよく使う言葉使いでも、上司や先輩、取引先の前ではくれぐれも使わない様に注意しましょう。

専門用語やカタカナ語の多用もNG

難しい専門用語や聞き慣れないカタカナ語を使う時は、相手を選ぶ必要があります。同業者でお互いに意味を理解しているのであれば問題ありませんが、専門外の人と話す時は、その人に通じる言葉使いを心がけて下さい。

マナーの基本は、相手の立場を思いやり、言動に気を配る心使いといえます。相手や社会との関わりを常に意識して言葉を選ぶ様にしましょう。

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