不動産会社の事務職の仕事内容について
更新日:2022.05.02 / 公開日:2017.03.21スタッフブログ
手頃な住まいを見つけたい時、サポートしてくれる不動産会社。部屋探しを手伝ってくれる営業マンを陰で支えているのが、そこで働く事務員です。不動産会社の事務員は、日頃どんな仕事をしているのでしょうか?今回は、不動産会社の事務員の仕事内容及び必要スキルについてご説明します。
不動産の事務職が日常的に行う仕事内容
主な仕事内容
事務職ですので、基本的には電話対応や来客者へのお茶出し、書類の作成など、通常の企業に在籍する事務職と同じ業務を行います。ただ、借り主と貸し主との間で取り交わす契約書など、特殊な書類も扱います。重要で専門性の高い書類の作成は営業マンや管理責任者が行いますが、それ以外の簡単な書類の作成は、事務員が任されるケースもあります。
また、電話対応も大切な業務です。部屋探しの予約の電話が入ったら、受付けて都合のよい時間を聞き出し、予約を取り付けます。電話の対応が悪ければ、不動産会社に対する不信感が募り、その会社で部屋を見つけようと思わなくなるかもしれません。その様な観点で考えれば、不動産会社のイメージを左右する事務職はとても大切なポジションといえるでしょう。
不動産事務員に求められるスキルは?
一般の事務職と同じく、ワード、エクセルなどの基本的なパソコンスキルは必須です。また、電話応対マナーや、コミュニケーションスキルも当然求められます。何より、元気な挨拶と会話ができるか、というのも大きな要素でしょう。不動産会社は、体育会系の明るい職場が多いので、営業マンと同じく、明るくはきはきと喋り、活発に働く姿勢が求められます。
また、事務員でも宅建などの資格があると、会社からも信頼され、より多くの業務や、責任ある仕事を任されるかもしれません。最初は事務職からスタートし、その後営業職に移って会社の成長に大きく貢献する。そんな人材の事務員もいるでしょう。不動産会社に勤めるからには、不動産知識に精通して、販売や営業にも貢献できる力があることが望ましいです。
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