外国人観光客向けコールセンター。古都、京都で導入

2013.05.22コールセンター
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外国人観光客向けコールセンターとはどんなサービスを展開しているのか

古都、京都。日本の歴史が詰まっているところであり、歴史の多くが残っている町でもあります。そして、外国人が観光する観光地としては、東京や大阪、奈良などと同じように人気の場所でもあります。

京都市では2011年9月から、外国人観光客向けとしたコールセンターを開設しているようです。もちろん、外国人対応ができるように多言語対応のコールセンターです。このコールセンターでは、英語や中国語、韓国語やスペイン語など、いろいろな言語に対応することができます。

多言語コールセンター

では、この多言語コールセンターはどのような場面で利用されているのかというと、ホテルや百貨店などの従業員が外国人観光客の接客中に困ったときなど、通訳のオペレーターとして力を借りられるように機能しているようです。

京都へと観光にくる外国人は多く、店舗では英語対応できるように、社員教育を行っているところもあるとは思いますが、すぐに対応できるものではありません。即座に対応できるという意味でも、多言語コールセンターというのは大変嬉しいサービスかもしれません。外国人であろうとも、日本のおもてなしを感じて欲しいという気質なのかもしれません。

また、世界遺産を有する大津市と奈良市にある宿泊施設でも、京都市の多言語コールセンターが利用できるようになったことが発表されています。これにより、遠方から訪れる外国人の方も安心して、より日本観光が楽しめるのではないでしょうか。

グローバル化が進む現代だからこそ、多言語に対応できるコールセンターの存在はとても重要なものになります。

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