電話代行の費用は基本プランとオプションで決まる

2016.12.16コールセンター
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電話代行の基本プランとオプションについて

コールセンターの代行を依頼する企業の多くは、コスト節減というメリットを目的の一つとしています。しかし、基本プランが安いからといって、実費が安くなるとは限りません。

よくある落とし穴、安いものにはわけがある

基本プランの料金が安い場合、そのプランに含まれるサービス内容が少ない事がままあります。例えばコール数が少なく、コールオーバー分が高く設定されていたりすることもあります。超過分は契約書に数字が明記されているはずですので、契約する際に注意して確認するとともに、問い合わせなどについて確認することをお勧めします。

他にも、オペレーターの質が低い、オペレーターの人数が極端に少なく取りこぼしが発生しやすいなど、契約段階では分からない部分も少なくありませんので、契約時で判断できたから安全と思わず、契約後もしばらくはしっかりと管理を行う必要があります。

オペレーターの二人

安いもの全てが悪いわけではない

逆に基本プランの料金が高く、サービスが豊富なら良いというものでもありません。例えば、開業したての事業者が電話応対を頼みたい場合、月に1000件のコールを受けられるプランを選んでしまうと、大きな無駄が出ます。逆に、先ほど例にあげた安くてサービスの少ないプランを基本にして、必要になるだろうコール数まで拡張するオプションをつける方が安く、目的に適ったサービスになるでしょう。少なくても、多過ぎてもダメであるという、バランス感覚が必要になってきます。

「必要なものを必要なところに必要なだけ」がコツ

コスト面での無駄を省くことを考えるならば、自社で本当に必要な要素だけの洗い出しを行っておきましょう。次に、洗い出した必要なものはどんな時に必要になるのかを考えます。

これは営業時間外や土日祝日や定休日、営業中の外出時間の応対をどうするかといった、主に時間に関係するポイントです。ここを押さえてコールセンター代行企業の提示するプランとオプションを見比べて、条件に合致する、あるいは近い料金プランを選ぶのが良いのではないでしょうか。

もちろん、電話応対における品質が悪いといった点については、先に上げた方法では見抜けません。そのため、依頼の際にはネットでの申し込みではなく電話で申し込みをして、自分で電話応対の質を確認するという方法があります。確実ではないので不安だと言うのであれば、一部のコールセンター代行に限られますが、お試し期間を利用しましょう。このサービスを行っているコールセンター代行はどんどん増えていますので、遠からず希望に沿ったビジネスパートナーが見つかることでしょう。

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