営業職なら知っておきたい基本マナー

2016.09.06スタッフブログ
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営業職は身だしなみ、第一印象が大切

今、当社では営業担当者の募集を行っているのですが、オペレーターだけでなく、営業担当者もしっかりとしたマナーが必要となってきます。

営業職の場合は、電話でのやり取りや身だしなみ、席次のマナーなど気をつけなければならないポイントが多いです。営業職の方なら知っておきたい基本的なマナーをご紹介するので、これから営業職に就く方も現在営業職として働いている方もぜひチェックしてみてください。

営業担当者

電話をかける時の準備とポイント

電話をかける際には、まず準備しておくことがいくつかあります。一つは相手の電話番号のほか、名前や役職名、会社名などに間違いが無いか確認しておくこと。もう一つは、用件をメモなどに書いて用意しておくこと。そして、会話の内容を控えておくための筆記具とメモを用意しておくことです。

電話をかける際のポイントとしては、始業・終業間際、お昼休みといった多忙な時間帯は避けること、先に用件の結論を話してから具体的な内容を話すこと、交渉が必要な場合には電話でなく直接面会することなどが挙げられます。

席次のマナーについて

席次のマナーの基本である、上座と下座はしっかりと押さえておきましょう。上座は目上の人が座る席のことで、下座は目下の人が座る席のことです。この通りにあてはめると、自分が下座に座って相手に上座に座っていただくのが正しいと考えてしまいがちですが、それは相手に来社していただいた場合のみです。自分が相手方の会社へ訪問した際には、ホストが下座に座るという慣習が優先されるため、ゲストである自分は上座に座ることになります。

身だしなみに関するマナー

営業はビジネスの場なので、普段着の時の様になりたい自分を意識して身だしなみを整えるのではなく、会社の一員であるということを意識してあるべき社員として身だしなみを整えましょう。特に髪型は要注意で、お客様の目にまず止まるのは顔になるため、顔の一部である髪型も重要なポイントとなります。顔が隠れるような髪型や、男性の長髪は避けましょう。

また、鼻毛や爪の手入れ道具はできるだけ持ち歩く様にしましょう。第一印象が良くても、爪が伸びていたり鼻毛が見えていたりすると一気に印象が悪くなってしまいます。目ヤニなども注意です。あと、自分では気づきにくいポイントになりますが、口臭や体臭にも気をつけましょう。薬局などに予防対策グッズがあるので、それらを使っておくのが良いと思います。

営業の方なら押さえておきたい基本的なマナーをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。他にもメールの書き方や名刺の渡し方など、おさえておくべきマナーは沢山あります。これを機にマナーについてしっかり押さえておきましょう。

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