ビジネスマナーとして必要となる名刺交換の紹介

2016.10.23スタッフブログ
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名刺交換で必要な気にしなければならないマナー

社会人になって覚えなければならないことはたくさんありますが、その中の1つに名刺交換のマナーがあります。営業の場で真っ先に行われるのが、会社と自分を売り出すきっかけとなるこの名刺交換。第一印象を損ねてビジネスの機会を失わないためにも、そのマナーについてしっかり押さえておきましょう。

ビジネスマンが名刺を取り出す

名刺を渡すときの基本

まずは名刺の渡し方から簡単に説明しましょう。

言うまでもなく、名刺交換は立って行います。そのとき、机など間に障害物がない様にして下さい。名刺は、文字が指にかからない様に、端っこを持ちます。頂戴した名刺を一目見て、先方の名前の漢字が読めない場合は、読み方を確認しましょう。また、自分の名前も間違えやすい、何と読めばいいのか分からない漢字があれば、この場で説明すると親切です。

もう1つ重要なのは、名刺は無言で渡してはいけないということ。きちんと「よろしくお願いいたします」という挨拶の言葉を添える様にして下さい。

きちんと名刺入れに入れる

名刺は、ビジネスマンの顔です。受け取ったら、大切に保管する様にして下さい。名刺を用意すると同時に名刺入れもきちんと備える様にしましょう。名刺入れは、相手の名刺を大切に保存するだけでなく、自分の名刺も常に清潔な状態を保つことに役立ちます。できれば取り出しやすく、デザインもシンプルで上品なものをチョイスしましょう。

上司が先に名刺交換する

複数対複数で名刺交換する場合は、立場が上の方から行う様にします。上司と一緒に挨拶するときは、まず上司の名刺交換を待ってから行って下さい。名刺交換は同事に手渡すのが基本です。しかし、タイミング的にどちらかが先に手渡す場合もあります。その際、必ず目下の立場の人間から渡す様にしましょう。仮に目上の方から先に名刺を出されても、「お先に頂いて申し訳ありません」と言わないことがマナーです。

名刺交換の基本的なマナーについて説明しました。これから新入社員デビューを果たす人は、ぜひ参考にして下さいね。

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