離婚問題に関する相談は弁護士へ

2017.11.16スタッフブログ
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夫婦間における最大のトラブル、解決は弁護士に依頼を

離婚問題を抱えたら、解決に導いてくれる弁護士に頼みましょう。法律に関わる問題であるため、専門家として相談にのってくれます。当事者間で揉めた時には、代理人として調停なども進めてくれる、頼れる存在です。そこで今回は、弁護士に相談するのが望ましいケースと、離婚手続きの流れについてご説明します。

相談を受ける弁護士

法律が関わるなら弁護士に相談

弁護士は、離婚問題について法律の専門家として話を聞いてくれます。法的な手続きも含めて確認したい点などがあるなら、弁護士に相談することをおすすめします

たとえば、離婚の原因が相手の不倫なら、慰謝料を請求するために何が必要か、あるいは請求金額について相談できます。離婚後の財産分与・養育費・親権の問題についても、専門家としての意見を聞けます。DVなどで苦しんでいる人も、どの様な方法を用いれば離婚できるかアドバイスしてもらえます。

つまり、離婚問題について弁護士に相談した場合、法的に解決する方法が分かります。問題の性質上、法律の力を借りる必要が生まれたなら弁護士に相談した方が賢明といえます。

離婚手続きの流れ

離婚にも、いろいろな形があります。当事者同士の話し合いにより成立する「協議離婚」、離婚後の条件などに不満があり家庭裁判所に仲介してもらう「調停離婚」、それでも話がまとまらなければ「裁判離婚」という方法があります。いずれにしても、離婚するためには基本的に当事者間の合意が必要です。

お互いが離婚に合意したら、離婚届を作成します。書類は、役所の戸籍課に行けば受け取れます。書類に必要事項を記入し、必要箇所に捺印。協議離婚の場合、証人による署名・捺印も求められます。そのため、成人2名以上に証人になってもらう必要があります。また未成年の子供がいたら、親権者を記入しないと離婚届を受理してもらえません。提出時には、本人確認のため運転免許証なども持参します。

その他に、調停離婚であれば申立人の印鑑と調停調書の謄本、裁判離婚であれば、これらに加えて判決確定証明書も必要になります。また書類の提出先が本籍地でなければ、戸籍謄本も用意します。

離婚するには、形式にのっとった手続きも大切であり、必要な情報に関するアドバイスも受ける様にして下さい。

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