管理者が心がけたいビジネスマナーとは?

2017.12.02スタッフブログ
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部下に頼られるかっこいい上司になるために

社会人であれば、新入社員やベテランに限らずビジネスマナーは必須です。管理者になると、部下への接し方にも配慮が求められます。そもそもマナーを知らなければ、部下を指導する際にも支障が出るでしょう。そこで今回は、管理者が心がけるべきビジネスマナーについてご説明します。

部下に頼りにされる上司

それってパワハラじゃない?客観視しよう

管理者も人の子ですから、仕事が上手くいかなければ腹が立つこともあるでしょう。しかし上司という立場上、怒りにまかせて部下に感情をぶつけるわけにはいきません。状況によっては、パワハラと受け取られる危険性もあります。

気持ちをコントロールしながら仕事に臨む必要がありますが、そんな時は自分を客観視すると有効です。部下に仕事の不満をもらしている姿は、印象が良くないでしょう。それに対し、トラブルに見舞われても動じることなく、冷静沈着に対応する上司は、頼もしく感じられます

とくに新入社員は、ミスを責められたら反論できないものです。その点にも配慮し、感情に流されず常に節度ある態度を示すこともまた、管理者の大切な役割といえるでしょう。

部下をやる気にさせる接し方

なかなか仕事の成果を出せないと、社員たちのモチベーションが下がっても不思議ではありません。そんな時でもやる気を出してもらうためには、部下への接し方に工夫しましょう。

指導は厳しくする必要がありますが、それだけでは部下の心は離れてしまうことも。日頃から社員の努力する姿を見守り、少しでも成果が出たら頑張りをきちんと評価する必要があります。

たとえ努力が実を結ばなくても、失敗した点を指摘するだけでは、モチベーションは下がる一方です。場合によっては、部下のストレス発散をかねて仕事以外の話を聞くことも有効といえます。

部下を指導する前に、自身がマナーを守っているか確認しよう

管理者は、部下のマナーが悪ければ指導しなければいけません。指導内容に説得力を持たせるためには、自分がマナーを守っている必要があります。思い違いなどにより間違ったマナーを伝えてしまったら、他の社員からの信用を失いかねません。

正しいマナーを教えるためにも、基本的な挨拶や言葉使い、あるいは名刺交換や電話の対応方法について、改めて確認しておくと良いでしょう。立場上、人に聞くのが難しければ、本やネットなどで調べると良いでしょう。

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