仕事ができるビジネスマンの自己管理とは

2017.12.21スタッフブログ
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ビジネスマンの時間と体調はとても大切!適切な管理を

ビジネスマンが日々行わなければならない業務は沢山あり、多くの仕事を効率良くこなすことが要求されています。今回は、忙しいビジネスマンが効率良く業務をこなすための方法として、タスクの管理体調の管理についてご紹介したいと思います。

タスクを管理するための道具

タスク管理の重要性

まず、仕事を効率よくこなすために、タスク管理を行いましょう。目の前の仕事を漠然とこなすだけでは、生産性も効率性も上がりませんし、ミスや遅れ、トラブルの原因になることもあります。
仕事を効率的に行うには、その日に何をすべきか把握しておく必要があります。無駄を省けば仕事の生産性は向上し、不必要に残業をする事態も招きません。その他にも以下の様なメリットが得られます。

  • 業務を忘れることがなくなる
  • 仕事が早く終わる
  • プロジェクトの全体像が見える
  • 正確なスケジュールが分かる
  • 終了作業のチェックが容易となる

タスク管理ができていないと、仕事の優先順位が明確にならず、進捗状況の確認もおろそかになってしまいます。仕事が中途半端なままで放置されていても気が付かない…。そんな状況も起こりえるのです。

効率性と生産性が落ちれば、仕事への意欲、モチベーションも低下してしまうでしょう。会社へ大きく貢献することも難しくなります。スタッフのひとりでもこのような状態になれば、現場全体の士気が下がってしまうでしょう。ひとつひとつの仕事を着実に進めるためにも、タスク管理は重要です。

タスク管理はデジタルが便利

タスク管理を行う方法は、アナログもしくはデジタルの2種類があります。自分ひとりのタスク管理ならアナログの方法でも問題ありませんが、チームで取り組む業務の進行管理であれば、デジタルの方がいろいろと便利です。

プロジェクトメンバーのタスク管理をしたり、部下に指示を出したりする場合はアナログだと不便ですが、デジタルならパソコンやスマートフォンひとつで、どこにいてもすべき仕事の確認ができて、指示出しなどもスムーズに行えます。

働く時間を効率的に使うためにも、タスクを作ってから仕事に取り組むことが大切です。個人のスケジュール管理と複数メンバーで仕事をする時の管理では、適する方法も異なる点に注意して、業務の生産性向上を目指して下さい。

疲れを感じている男性

体調管理の重要性

毎日の体調管理も、ビジネスマンの大切な務めのひとつです。特に気を付けたいのが、精神的な疲れであるストレスです。ストレスがたまると身体的な影響はもちろん、仕事に支障を与えるリスクもはらみます。ストレスの怖さを知って、それをうまくコントロールする必要があります。

疲れは大きく分けて、「肉体的な疲れ」と「精神的な疲れ」のふたつのタイプがあります。そのうち、目に見えない精神的な疲れをチェックするのは難しく、心の中でどんどん蓄積されればその影響は身体面にも及ぶでしょう。

精神的な疲れ=ストレスは、簡単に解消できるものではありません。何ら改善策を取らずにそのまま放置すれば、精神的なダメージが増幅され、体調不良や予期せぬ疾病を引き起こす可能性もあります。ストレスを抱えたままの生活は、健康リスクを増大させることにつながるのです。

ストレスに強い体づくり

現代社会を過ごしていく中で、ストレスは避けられません。その解消法を知り、実践するうえで大切なのが、自律神経です。自律神経は交感神経(緊張・集中するときに働く)と副交感神経(リラックスしているときに働く)でバランスを取っており、これが正常に動かないとストレスに負けてしまいます。自律神経を安定させるには、「質の高い睡眠」「栄養バランスを考えた食生活」「適度な運動」の3要素が欠かせません。

質の高い睡眠

睡眠が十分に取れていないとストレス耐性が弱まっていき、やがて自律神経やホルモンのバランスが崩れてしまいます。早寝早起き、または同じ時間に起床する生活を心がけると、寝付きも次第によくなって睡眠の質も高まるでしょう。

バランスのよい食事

野菜や果物の摂取も意識して、バランスのよい食生活を目指しましょう。当然のごとく、暴飲暴食はよくありません。食べる量は「腹八分」が理想とされますので、一度の食事量は6~8割程度に抑える様にして下さい。

運動

おすすめは、1日30分以上の有酸素運動です。軽いウォーキングを実施するだけでリフレッシュできて、ストレス発散効果も期待できます。

ストレスは体調だけでなく、生産性や効率性を悪化させる仕事の大敵です。ビジネスマンとしての責務を果たすためにも、適度にリフレッシュを行ったり、ストレスをはね返すくらいの強さを持ちましょう。

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