こんな上司は嫌われる?チェックポイントをご紹介

2019.02.22スタッフブログ
Pocket

ストレスなく仕事するためには、仕事内容が自分に合うことも重要ですが、人間関係はもっと大切です。合わない上司だとストレスが溜まってしまいます。職場で素敵な上司に巡り合えれば仕事も楽しくて仕方ありません。仕事に対するモチベーションも上がるものです。自分で上司が選べたら最高かもしれませんが、なかなかそうはいきません。今回は、気を付けたい嫌われる上司のポイントを紹介します。

嫌われない努力をする上司

不潔、くさい上司

これは上司でなくてもNGです。身だしなみがちゃんとできないようではいけません。お風呂に毎日入っていても、口臭やタバコ、体臭、加齢臭、二日酔い臭、香水など。ニオイを消すために使う香水が更に悪臭を倍増させることもあります。気が付きにくいことですが、気を付けましょう。

まくしたてるように早口で話す上司

早口で話すから内容が分からないのはもちろん、何を言っているのか理解出来ないことが多いです。そして、声が大きいと怒鳴っているようにしか聞こえず、聞きなおすにも勇気がいります。穏やかに話すようにしましょう。

差別する上司

女のくせに、男らしくない、バイトのくせになどの差別をする上司。上司でなくとも差別する人は自分の価値観を考え直すべきでしょう。

過去の栄光を話す上司

「俺の若い頃は…」といった話をしたがる上司。聞かれたなら話すべきですが、自分から話すのはどうでしょう。

色恋に溺れる上司

社内で上司が部下と不倫するのは考え物です。独身の上司もいますが、脈がない相手を追い掛け回すのもやめましょう。

いつまでも会社に残る上司

遅くまで会社で仕事をしている上司。上司が会社にいると帰るのも遠慮してしまいます。帰っていいともいってくれないと部下は帰りにくいかもしれません。そんな部下の気持ちも汲んであげましょう。

ジャイアンのような行動をする上司

部下の手柄は上司である俺のもの、部下の失敗は部下のもの。部下の手柄は自分の物にするのに、部下が失敗しても自分は何も対応しない。「自分でやったことは自分で責任持て」というだけ。社会人ですから自分でしたことに責任を持つのは当然のことです。こんな上司と仕事しなければいけない、とは思われないようにしましょう。

私用を部下にさせる上司

コーヒー、タバコ、食事まで部下に買いに行かせる上司。それだけなら仕方ないと思えなくもないですが、明らかに私用PCなのに初期設定をさせられる、自宅の庭の掃除をさせられるなど。自分のことは自分でした方がいいでしょう。

人の目を見て話さない上司

部下が上司のデスクまで報告に来ているのに、目も合わさない上司もいます。よっぽど仕事が忙しいこともありますが、目は手元を見たまま、聞いているのか聞いていないのか分からない返事では、さすがの部下も納得できないでしょう。上司だから許されることもありますが、1度は顔を見るなど、最低限のマナーは守りましょう。

えこひいきをする上司

仕事ができる、できないは関係なく、自分にゴマをする人間や自分の都合の良いように動く人間だけに目をかけて優遇する上司。こういう上司は困っている部下がいても、個人的な感情を持ち込んで対応します。自分が気に入らない部下のことは自分に危害が加わらなければ放置する。みんな平等に見るべきでしょう。

完璧主義な上司

たった1文字のミス、訂正印を押せば済む文書でもやり直しさせられる。文書作成のレイアウトやフォントのミス等、指示が細かくうんざりさせられてしまう完璧主義な上司。これで仕事も完璧にこなしてしまう完璧主義な上司ならもっと大変です。自分と同じ成果を求められると部下は疲弊してしまいます。

無責任で頼りない上司

仕事は全部丸投げ。適当に当たり障りのないことだけ伝えて、あとはやっといて。仕事で悩んで相談しても、相談に乗る振りだけして結局、まあやっといてで済ませる上司。上司には相談に乗ってあげる余裕を持ってもらいたいです。

気分次第でコロコロ変わる上司

そのときの自分の気分次第でいうことが変わる上司も大変です。今月は報告に力を入れるようにといわれたので、きっちり報告したらそのときはしょうもないことを報告するなと怒られた。それでしょうもないことは報告せずにいたら、今度は何も報告しないのは仕事をしていないのと一緒だなんて。もう少し部下が分かるようにしてもらいたいです。

気に入らないと部下に不満をぶちまける上司

部下に成長してもらいたいから怒るなら分かります。しかし、こういう上司は自分の思うようにならないと部下に八つ当たりします。酷い上司は「お前の代わりなんていくらでもいる」とまで言います。人格否定や不満をぶちまけるのは良くありません。

いった、いわない、の水掛け論が多い上司

明らかに自分が忘れているのに、聞いていない。明らかに自分が間違えているのに、いっていない。今度から記録に残るやり取りをしましょう。

部下の話を聞かない上司

部下の話を聞かなければ、会話が成立しなくなってしまいます。部下は上司の話をしっかりと聞き、命令にも従いますが、その様子を見て「自分の意見を持っていないのか、自分で考えられないのか」と言ってしまうと、余計に委縮してしまうかもしれません。自分が一番正しかったとしても、部下を信用し、部下の意見を耳に入れるようにしましょう。もし、部下の話を聞いていない心当たりがあったとしても、まだ遅くはありません。今日から「もう少し部下の話も聞いてもらいたい」と思われる頻度を少なくすれば、好感度は確実にアップします。

他にもあるとは思いますが、代表的な案件を中心に職場での嫌な上司について紹介しました。こんな上司が職場にいるとつらいものがあります。今の職場にはいないという方は、いつか自分が上司になって部下ができたときに部下から嫌な上司と言われないように気を付けましょう。

Pocket

The following two tabs change content below.

電話代行サービス株式会社広報部

お問い合わせ