ホワイトカラーの方必見!ビジネスキャリア検定

2016.09.04スタッフブログ
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ビジネスの現場で役立つかもしれない検定

ビジネスキャリア検定という検定試験があるのをご存知でしょうか。この検定は、職務を遂行する上で必要となる事柄を学び、またその習得を客観的に証明することができるもので、いわゆるホワイトカラーと言われる社会人全てにおすすめしたい検定です。

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ビジネスキャリア検定って?

ビジネスキャリア検定は人事、経理、法務、営業などの8分野において試験を実施しており、ほとんどの方が現在従事している職種の試験を受けることができると思います。

厚生労働省の外郭である中央職業能力開発協会が提供しているので、厚生労働省が定めている職業能力の評価基準に準じているという、権威ある検定試験です。試験は年に2回行われます。公式テキストが発売されていて、試験を受けるかどうかに関わらず、読んで学習するだけでも明日からの職務に生かせるような内容です。
試験区分に対応した認定講座も開設されています。忙しい社会人のため、何を勉強すればよいのかはとてもわかりやすく示されています。

どんな人が受ける検定?

全ての分野において2級と3級の等級が設定され、更に1級やBASIC級が設定されている分野もあります。

  • 3級は実務経験3年程度のリーダー相当職を目指す方
  • 2級は実務経験5年程度でマネージャー職を目指す方
  • 1級は実務経験10年程度のディレクター相当職を目指す方向けです。

実際には受験資格などは設けられていませんので、どんな方でもどの等級からでも受験することができます。

1〜3級はキャリアの次のステップに進む準備をしながら、培ってきた職務能力を証明することができ、学生や入社まもない方を受験者として想定しているBASIC級の取得は、就職活動などでも役に立ちます。とって損はないというふうによく言われる資格試験ですが、その中でもビジネスキャリア検定は、社会人としての経験を100%生かすことができ、更に自分の未来に繋ぐことができる、非常に有意義な検定試験となっています。

他の検定試験との違い

ビジネス関連の検定試験は他にも数多くあります。それらと比較した時のビジネスキャリア検定の特徴について説明したいと思います。

例えば他の資格としては、ビジネス能力検定というものがありますが、これは社会人として必要な実務能力などを判定するものです。やはり公的機関が推奨する検定試験ではありますが、やや専門性に欠けるところがあります。ビジネスキャリア検定は分野を8つに分けて設定することで、より専門的な資格試験となっていて、その分難易度は上がりますが、取得することで自分の専門性をわかりやすくアピールすることができます。

例えば、現在は○○部門ですが△△部門での経験もあります、と言うよりも、△△部門のビジネスキャリア検定の資格を取得しています、と言える方が信頼は抜群に高くなります。専門性が重要だと言われるこれからの時代、これ以上に頼もしい証明はありません。

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