秘書代行の民泊進出について

2016.11.29秘書代行
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民泊専門の電話代行をサービス提供する

近年、アベノミクスにより訪日観光客が激増しています。2005年に500万人程だった訪日外国人の数は、2015年に2000万人近くになっています。約4倍になっているのです。そのため都心部のホテルは満杯で空きが少ない。それを背景として現在注目されているのが「民泊」と呼ばれる宿泊形態なのです。

「民泊」とは「一般家庭の家に泊まる」ことを意味します。訪日客の激増を背景に民泊業者も急増しているのです。秘書代行サービスの各社はそのトレンドを敏感に察知し、訪日外国人と民泊会社の橋渡し役として電話代行業務を始めています。今回はその動きを見ていきます。

秘書代行サービスは何をするのか

訪日外国人からすれば日本は遠い異国の地。ほとんど言葉が通じず心細いことこの上ないです。分からないことがあっても誰にも教えてもらえません。「民泊物件の所在地が分からない」「ハウスマニュアルが良く分からない」「周辺のレストランやコンビニが知りたい」など、分からないことは枚挙にいとまがありません。

秘書代行サービスはそんな外国人の方を手助けしてくれます。電話1本で応対してくれ、分からない事はすぐさま解決してくれます。訪日外国人からすればかなりありがたい存在でしょう。

温泉

民泊の秘書代行で注目すべきは『電話代行サービス株式会社』

民泊専門の秘書代行サービスを提供しているのは弊社「電話代行サービス株式会社」です。

民泊を借りたい人向けのWEBサービスをおこなうAirbnb(えあーびーあんどびー)という会社がとても有名なのですが、Airbnbを利用するユーザーからも大変頼りにしている、というお言葉を頂きます。理由は夜間の電話対応をおこなっているからです。

当社は民泊業務での電話対応を24時間おこなっており、早朝や深夜に電話があっても即対応できます。考えてみると、お客様は日本に不案内な訪日外国人なので、生活習慣の違いから朝も昼も夜も分からないことは続出するでしょう。その点を良く理解して24時間対応をする当社は受け入れられているようです。

また、委託される企業様に向けても優良なオペレーターが沢山います。なぜならば他の事業者向けにも様々な電話代行サービスを提供しており、多くの知識と経験を有しているからです。特に当社では「不動産業専門電話代行」というサービスを提供させて頂いているので、民泊で問題として発生しそうな物件に関するお困りごとなども対応する経験が生きてきます。そういう部分を踏まえて、当社を利用頂ければ大船に乗った気持ちで安心して委託して頂けるかと思います。

民泊への秘書代行サービスはまだまだ成長する

冒頭で述べたとおり訪日外国人客は年2000万人近い数に登るそうです。「でもこれは円安が終われば減ってしまうのではないのか?」そういう疑問もあります。

ところが実はそうではないのです。観光客の増加には確かに円安が一役買っていますが、観光客急増の要因でいえば一部でしかないのです。他にも「中国が豊かになり、海外旅行できる人が増えた」「LCCで安く訪日できるようになった」等の理由があるので短期間で減る事はないでしょう。加えて政府の施策で訪日外国人を2020年に4000万人、30年に6000万人にしようというものがあります。その点を踏まえると減るとは考えにくいです。そのため、民泊利用者はこれからも増加していくでしょう。秘書代行サービスの需要も増加の一途をたどるのは間違いありません。

そのことを考えると、他社がサービスを提供する前の民泊業務へと参入している当社には先見の明があったと言えるのかもしれません。

秘書代行サービスは1970年代に始まったもので歴史があります。黎明期の頃は電話を代行するだけで「最先端のビジネス」と捉えられていました。しかし50年近く経過した今日では電話は当たり前。「より付加価値を追い求めるにはどの様な方策があるだろうか」と各社が日々熟考しています。そうだとするならば、秘書代行サービスの一環として最新トレンドの民泊が取り入れられてきているのは当然の帰結ではないでしょうか。今後さらに発展していくであろう民泊への秘書代行サービスを注視しておいて損はありません。

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