東京の引っ越しシーズンを乗り切るための電話代行

2020.04.10電話代行
Pocket

現在、東京には国内各地からたくさんの方々が移ってきており、「転入超過」は上昇傾向にあります。何年にもわたる人口集中のため、東京は「一極集中」の状態です。こうなると当然ながら引っ越しも増え、引っ越しシーズン中の不動産業者はかなり忙しくなります。こぢんまりした事務所では、人手が足りなくなるかもしれません。そこで今回は、繁忙期に人手不足で悩まれている不動産業者におすすめの『不動産専門 電話代行』をご紹介します。

引っ越し

近年の東京圏は転入超過

総務省の発表によれば、近年、東京圏(東京、埼玉、千葉、神奈川)は転入者が転出者を上回る「転入超過」が拡大する傾向です。

総務省が示した東京圏への人口集中

総務省は、住民基本台帳にもとづき毎年の国内人口の移動状況を公開しています。2020年1月の報告を見ると、2019年の東京圏の転入超過は14万8,783人でした。前年より8,915人の拡大であり、外国人を含めて記録し始めた2014年から6年連続で転入超過になっています。

他の主要都市圏に目を向けると、名古屋圏(愛知、岐阜、三重)と大阪圏(大阪、京都、兵庫、奈良)は転出者が転入者を上回る「転出超過」でした、超過した人数は名古屋圏で1万5,017人、大阪圏では4,097人を数えます。

これらの結果から、現時点において東京圏には他の地域から多くの人口が移り住んでいると理解できます。

都道府県別で際立つ東京への一極集中

都道府県別に比較した場合、東京圏のなかでも東京への一極集中が際立ちます。

2019年に転入超過となった8都府県を上位から並べると、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、福岡、滋賀、沖縄の順番でした。この順位を見れば、東京圏の1都3県が1位~4位を独占していると分かります。残りの39道府県は転出超過であり、政令指定都市のある地域も少なからず含まれています。

東京圏のうちトップの東京は、8万2,982人に達する転入超過です。東京圏全体では上述の通り14万8,783人であり、東京だけで6割近くに及んでいます。都道県別の上位4地域を比べても東京が占める割合は高く、これまでと変わらず東京への一極集中は続いていると見なされています。

とくに目立つ女性の地元離れ

東京圏の転入超過は男女別では女性が男性より多く、年齢別では20~24歳が最多人数になりました。

若い女性が東京に集中

総務省の報告では、男性の超過人数が6万6,014人であったのに対して女性は8万2,769人です。年齢別でトップとなった20~24歳は、7万9,964人に届きます。これら2つの結果を合わせ。女性のうちでも若い世代の転入が目立つと指摘されています。

女性の転入が男性を上回る状況は、2009年以降から顕著になりました。具体的な流れを見ると、必ずしもすぐ東京に移っているわけではありません。多くの場合、地方の中心的なエリアである政令指定都市を経由しています。

移動のタイミングは、主に進学と就職です。調査データからは、たいてい大学進学をきっかけに地元から政令指定都市へ移り、就職時に東京へ転入していると推測されています。

若い女性が選ぶ人気エリア

20~24歳の女性から選ばれている都内の人気エリアは、世田谷区、大田区、杉並区、練馬区、板橋区です。いずれも転入者数および超過人数が男性を上回り、女性にとって住みやすい街と評価されています。

最近の動きから注目されているエリアは、品川区と足立区です、現在の超過人数のランキングでは品川区が6位、足立区は9位にとどまりますが、両地区とも著しい上昇傾向を示しています。

引っ越しシーズンには、人気エリアを中心に若い世代の女性が数多く東京へ移ってくるでしょう。女性たちの地元だけでなく、東京の不動産業者も物件紹介を始めとする各種の対応に追われると予想されます。

繁忙期の不動産業者は電話対応も難しい

春・秋の引っ越しシーズンになると、不動産業者は電話に出られないほどの忙しさに見舞われます。

繁忙期は土日にも来店者が多い

引っ越しシーズンが始まると、不動産事務所には次々に利用者が訪れます。物件を探し求める方から契約を希望する方まで、ニーズはさまざまです。とくに土日は学校や仕事が休みの場合も多く、事務所がたくさんの来店者であふれることは珍しくありません。

こんな事態に見舞われた際、中小規模の事務所で直面するのが人手不足の問題です。従業員が少ないと、1人で複数の案件を同時進行するケースも見られます。それでも、店に訪れたお客様を待たせることなくスムーズに処理していくのは至難の業です。

従業員を雇いたくてもコスト的に厳しい

人手が足りなければ、従業員を雇うのが解決への近道といえます。ただ、コスト的に余裕がないと実現は困難です。

新たに誰かを雇うとなれば、何かと手間がかかります。募集広告の製作やホームページへの掲載、応募者への対応、面接や採用まで、多少なりとも時間、お金、労力を費やさなければなりません。

さらに不動産業は、業界特有の専門性を求められる分野です。採用後にすぐ実務を頼めるとは限らず、新人教育する苦労も考えると新規採用は厳しくなります。

少ない人手では電話対応が難しい

引っ越しシーズンに不動産業者を利用する方は、来店者だけにとどまりません。お客様からは、電話でも数多くのお問い合わせが寄せられます。人手が少ない状況では、来店者が途切れないなか電話対応するのは難しい話です。

ただ電話対応を怠ると、ビジネスチャンスの喪失につながります。どれほど忙しくても、着信の取りこぼしは望ましくありません。できれば受付窓口を整備し、電話でのお問い合わせにもしっかり対応したいところです。

『不動産専門 電話代行』のメリット

費用を抑えつつ高品質の電話対応を実現するなら、弊社の『不動産専門 電話代行』がおすすめです。

オペレーターは業界知識に精通

上述の通り不動産業界の仕事には専門性が求められ、電話代行を検討中の事務所からは「業界用語を理解できるのか?」と懸念する声がよく聞かれます。

その点、『不動産専門 電話代行』のオペレーターは業界知識に精通しており安心です。お客様や管理会社を問わず、空室状況や設備関係、内見方法を適切に案内します。業界用語が使われても、意味が分からず逆に質問するといった心配はありません。

担当オペレーターは専門的な用件でも丁寧かつ的確に処理できるので、不安なく電話対応を任せられます。

高い応答率で24時間・365日対応

弊社サービスの応答率は、平均98%以上の高さです。基本的に着信を取りこぼす恐れはなく、貴重なビジネスチャンスをより多く獲得できます。

『不動産専門 電話代行』の場合、要望があれば24時間・365日体制で対応します。繁忙期には平日の夜間や土日祝日の電話連絡も増えると考えられますが、従業員が電話対応のため勤務する必要はありません。

終日にわたりサービスを利用すれば業務時間外の取りこぼしは減り、従業員の負担軽減も期待できます。

利用料金はリーズナブル

『不動産専門 電話代行』を含め、弊社サービスの利用料金はリーズナブルです。

月額料金は、11,000円からの低価格設定です。この金額は、電話受付システムの改良や無駄のない人員配置による人件費の削減を通じて達成されました。初期費用は発生せず、入電内容を報告するサービスは基本料金に含まれます。

引っ越しシーズンに限られた予算で電話対応を充実させたいとお考えの際には、ぜひ『不動産専門 電話代行』を活用して下さい。

Pocket

The following two tabs change content below.

電話代行サービス株式会社広報部

最新記事 by 電話代行サービス株式会社広報部 (全て見る)

お問い合わせ