電話代行とマーケティング

2012.08.12電話代行
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マーケティングの一部として電話代行も取り入れられるかも?

「電話代行」「マーケティング」の関係といっても、ピンと来ない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
電話は多数のエンドユーザー様と接することが可能なツールです。その特性を活かしてエンドユーザーのニーズを把握するのに利用できます。

例えば、コールセンターに寄せられた要望を元に次の商品の開発をしたり、CRMを利用して顧客データを収集することで購買データの分析をすることが可能です。

分析する女性社員と男性社員

電話代行のマーケティング「テレマーケティング」とは?

電話代行と関係が深いマーケティングに「テレマーケティング」があります。

テレマーケティングは2種類に分けることができます。1つは「インバウンド」、もう一つが「アウトバウンド」です。それぞれ別々のマーケティングのことを指しており、用途がまったく異なります。

「インバウンド」は掛かってきた電話に対して、マーケティングを展開するものです。例えば、プレゼント告知などで、電話による申し込みなどで、住所や名前などを伺うのとは別に、どういう経緯でこのプレゼント告知を知ったのか、関連する商品について、などなど様々な質問をぶつけて情報を収集することです。

つづいて「アウトバウンド」はこちらから電話を行いどう思っているのかなど、お話をうかがって情報を収集することを言います。例えば、支持政党の調査です。

このように電話というコミュニケーションツールには、さまざまな利用方法があるわけで、通常に使っているだけではなく、新しい利用方法を試してみる。というのも考えてみてはいかがでしょうか。

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電話代行サービス株式会社広報部

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