夜間休日電話代行の問題

2012.11.22電話代行
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夜間に掛かって来るいたずら電話

もうすぐ12月。外の寒さも厳しくなり、出かけるのも嫌になってしまいます。そんな寒さも関係なく、今日も電話が鳴るわけですが、先日、「いたずら電話」を多く対応しました。

弊社サービスの中に「夜間休日電話代行」というサービスがございます。サービス名称からも分かる通り、夜間から深夜、早朝などにかけての対応と、土曜日、日曜日、祝祭日なども合わせて、クライアント様の電話対応を代行するサービスです。管理会社様、各種修理業者様などに多くご利用をいただいています。

この「夜間休日電話代行」において「いたずら電話」がかかって来ることがあるわけです。深夜帯ということもあり、お暇な人もいるのでしょう。何度も何度も、執拗に電話がかかって来ることがあります。

そういう「いたずら電話」であっても、最初はしっかりと用件を確認をさせて頂きます。それでも何も応答がなかったり、お答えいただけない場合には、「失礼ですが……」という形でお断りをしたうえで、お電話をお切りします。

というのも、電話機本体が何かしらの故障み見舞われ、正常な通話が出来なくなってしまったということも考えられるからです。いたずらではなく、れっきとしたお客様が電話されている可能性もあるため、失礼の無いように対応しています。

データーセンターのサーバールーム

いたずら電話だからと拒否するのはやり過ぎ?

しかし、それでも電話が鳴り止まず、対応が必要となった場合には、同じ電話番号からの受信を拒否という対応もすることがあります。いたずら電話だからと言って電話を拒否するのはやり過ぎでは?と思われるかもしれません。

しかし、紹介させて頂きました「夜間休日電話代行」というサービスをご利用頂いているクライアント様というのは、システムやサーバー保守・管理などから、水周りの修理業者に葬儀・葬祭業者なども含まれています。

つまり、様々な業種の保守やメンテナンスなどの対応が多くなるわけです。これらの対応は1分・1秒を争うことが多くなります。いたずら電話に対応していたから対応が遅れてしまったでは許されません。

電話代行というのは、電話対応をクライアント様に代わり、万全な状態で受ける責任があり、お客様にご迷惑を掛けないように準備を怠る訳にはいきません。そういう意味から、拒否をさせて頂くこともあるわけです。

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