医療関係の電話代行も請け負います

2014.08.01電話代行
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医療に関わる現場でも電話代行は活躍します

今回は弊社が関わっている電話代行業務においてこんな業界をも使っているの、という業界を紹介したいと思います。どのような業界かというと「医療」に関連する業界です。

そこで、簡単にではありますが「医療」分野で電話代行を利用する業務について紹介をさせて頂きたいと思います。

  • 訪問診療や往診の受付
  • クリニックや審美歯科などの予約受付
  • 医療機器などのトラブル受付
  • 医療器具のカスタマーセンター
  • 医療専門学校の資料請求受付

おおまかに紹介すれば、このような種類が挙げられるかと思います。当然ですが、それぞれの種類には異なる対応方法が必要になりますので、それらについても紹介したいと思います。

白衣をきた男性

電話代行が対応する医療現場での電話対応

「訪問診療」や「往診」の受付や、「医療機器」などのトラブル受付というのは、人命に関わる部分も多くなり、対応するオペレーターにも緊張感が必要になります。

しかし、電話対応としては詳しい症状のヒヤリングや、その対応方法などを紹介することはできません。オペレーターにはそれらに答える資格を持ってはいないからです。この時の対応方法としては、お客さまの症状やトラブル内容を伺い、適切な部署へと電話を繋いだり、伝言を報告することが業務となってきます。

「予約受付」に関しては緊急性も緊張感もそこまで必要ではありません。しっかりとスケジュール管理を行い、調整をしながら対応を行います。あらかじめ打ち合わせを行った内容に合わせて、スケジュール管理をさせて頂くことになります。

「カスタマーセンター」はもっとも忙しくなる可能性が高くなります。というのも医療器具というのは病院から患者さんへ貸し与えられることがあり、説明書がない状況で利用することになります。わからないことについて患者さんはカスタマーセンターへ問い合わせることになり、自然と電話対応する件数も増える訳です。

「資料請求受付」については、もとは医療専門学校や大学などの資料請求受付が多かったのですが、その後少々異なってきています。
現在は、老人ホームや介護施設でもパンフレットなどを扱うようになり、資料請求をしたいという問い合わせが増加しはじめました。結果として、医療専門学校だけでない資料受付なども対応しています。

このように医療業務に置ける電話代行というのは、さまざまな所で医療関係者と患者さんなどをつなげています。その助けを出来ることに喜びと共に、しっかりとした責任感も感じております。現状では弊社のオペレーターには有資格者はおりませんが、今後、そういう医療相談なども担当できる人間を雇い、対応できるようにチャレンジ精神を持って挑むのも楽しいかもしれません。

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