電話代行サービスでリピーターデータを活用する

2015.07.08電話代行
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電話代行サービス(株)のリピーターデータの利用方法

先日、エステサロンを運営されている顧客様から「リピーターデータ(顧客データ)を参照しながら電話受付可能ですか?という質問を頂きました。

そもそも、「リピーターデータ」とは一体何?という方もおいでだと思うので、そこの説明から始めたいと思います。

リピーターとは常連客のことで、その常連客のデータを集めたものということになります。上で紹介したエステサロンでは、日頃から利用する常連客のデータになるわけです。

では、リピーターデータを使ったどのような活用方法があるのか、説明をしたいと思います。

美容エステサロンの女性

リピーターデータを使ってより良い電話代行の活用方法

リピーターデータを活用する業者として最も多いのは「通販受付代行」を利用する通信販売事業者と言えます。

その理由は、リピーターデータを利用することでお客様対応がスピーディーになります。お電話頂いた電話番号などを元に以前にお申し込み頂いた「お名前」や「住所」「購入履歴」「所持ポイント」などを知ることができ、わざわざ注文を頂くたびに住所を聞き出したりする必要がなく、お客様を煩わせない対応が可能となるわけです。そうそうに対応ができることで、お客様からは手軽さが良いイメージとなり、今後も継続して利用していただける可能性が高くなるのです。

次に利用されるとすると「各種予約受付代行」と言えます。エステサロンやネイルサロン、美容室やセミナーやイベントなど、リピーターデータを利用することで、以前に利用頂いた時と同じ対応を提供することができます。「お名前」や「住所」「電話番号」など以外にも「メールアドレス」などを利用できます。

それぞれの場合で言えるのは「リピーターデータ」を利用することで、「受付時間の短縮」を得られるという利点です。リピーターデータを利用することで、お客様情報を改めて伺う必要がなくなり、確認作業だけで済むようになります。結果として手間が大きく省けることになり、より良い印象を与えることができるわけです。

しかし、懸念が無いわけではありません。お客様からすると、かなり昔に1度頼んだだけなのに、住所や名前、電話番号などが保存されていることに驚かれるかもしれません。

そんな時には、個人情報をどう言った理由で利用するのか、どういう理由で保存を行っているのかなどを、しっかりと説明させて頂くことも可能です。

実際、リピーターデータを利用することで、今まで以上に利用しやすくなることは間違いありません。より便利に、よりお客様の役に立つ対応を目指すためリピーターデータの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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