法律事務所の電話代行。どこまで対応できる?

2015.08.11電話代行
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法律事務所・弁護士事務所などの電話受付を代行に

今回、取り上げさせて頂くのは「法律事務所」や「弁護士事務所」となります。内容としては、実際に電話受付を業務委託して頂いた場合「どこまで対応することができるのか?」という点についてです。

当社で対応する実例をもって紹介させて頂きたいと思います。

法律事務所で電話代行を考える

当社で行っている法律、弁護などの電話受付の内容

当社でご契約頂いている中で、いくつか実例をご紹介します。

  • 「B型肝炎訴訟などの医療過誤についての受付」
  • 「過払い金額請求などの債務関係についての受付」
  • 「交通事故や離婚問題、相続問題などについての受付」

もちろん、いずれの対応も相談者から必要聴取事項をしっかりと承ります。

「B型肝炎訴訟などの医療過誤についての受付」での例をご紹介します。うかがう情報としては「ご相談者様の基本情報(名前・住所・電話番号・年齢など)」です。それ以外にも「感染が最初に発覚した時期」「感染の経緯」「現在までで最も重い症状」「両親や兄妹、子供について」など、あとは、無料相談会の参加予約受付など、アポイントの取得なども対応させて頂きます。

とは言え、聴取事項が多いため、総じて応対時間が伸びてしまいますが、オペレーターが注意しているのは焦ることなく、しっかりと正確に聴取することです。法律や弁護などの相談事は、何かと電話応対時間が長時間に及び、悩みや不安を持っています。デリケートな問題であるので、事前教育をしっかりと行い、ロールプレイング研修などをおこなって万全の対応を行います。相談者が安心して頂けるように心遣いや雰囲気作りを重視します。

当社では、この様に法律事務所や弁護士事務所の電話受付部門をお手伝いしています。法律事務所や弁護士事務所を運営されていて、日中や夜間を問わず電話受付の業務委託をご検討中の方は、ぜひ、当社にお任せ下さいませ。

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