『不動産専門 電話代行』でスムーズな業務運営

2017.07.28電話代行
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24時間365日体制と、独自の物件管理システムで不動産事業者様をサポート

秋の引越しシーズンを考慮されてなのか、不動産事業者様からのお問い合わせが増えてきました。
『不動産専門 電話代行』は、不動産ビジネスの電話受付業務に特化した専門サービスです。不動産知識を習得したオペレーターが、24時間365日体制で賃貸業・管理業の両方をサポート。スムーズな業務運営に欠かせない物件管理のシステムも万全です。今回は、当サービスの特長とメリット、具体的な活用例などをご紹介します。不動産事業に携わる方は、ぜひご一読下さい。

不動産業で働く人

『不動産専門 電話代行』の特長とメリット

まずは、『不動産専門 電話代行』の特長をご紹介します。

オペレーターが不動産知識を持っている

電話応対に携わるオペレーターは、事前研修で不動産業界に関する情報や、基礎用語をしっかりマスターして現場に配置されます。設備関係の質問をされても、言葉につまる心配はありません。空室状況や物件情報に関する説明も、安心してお任せいただけます。

オリジナルの物件管理システム

事業者様別に物件情報の管理を行うシステムも、弊社サービスの特長です。間取りや賃料、入居条件、ペット飼育の可否、駐車場の有無、広告料、築年数など、物件ごとにリストアップ。情報案内の際は分かりやすく一覧できるシステムですので、伝達・連絡もスムーズです。もちろん、このリスト項目は事業者様のご意向をうかがったうえでとりまとめいたします。

物件資料の送付はメール・FAXどちらも対応可

物件情報は口頭でもお伝えできますが、ご希望に添ってメール送信、またはFAX送信での伝達も可能です。物件資料の請求がある場合は、ご遠慮なくお申し出下さい。

24時間365日対応可能

『不動産専門 電話代行』に限ったことではございませんが、弊社は24時間365日体制で電話受付業務を行っています。不動産事業者様の場合、入居者様からいつ何時お部屋のトラブルで連絡が入るか分かりません。コンシェルジュサービスが定時で終了する場合でも、電話代行があれば迅速な対処が可能で、入居者様の安心も勝ち取れます。

不動産賃貸、不動産管理、両方の事業者様が活用できる!

『不動産専門 電話代行』は、不動産賃貸事業者様、不動産管理会社様、双方にご利用いただけるサービスです。それぞれの悩みや課題はどの様なものか、以下にまとめます。

不動産賃貸業者様のお悩み

  • 物件の売買交渉の最中に、内見依頼などの電話がかかってきても対処できない
  • 部屋案内、来客対応、管理会社への連絡など、抱える業務が多すぎる
  • 営業終わりや祝日、大型連休中に問い合わせの電話がかかってきても対応できない

不動産管理会社様のお悩み

  • 入居者からの電話にいつでも対処するため、24時間体制を敷いているが、実際に電話が入るのは月に数本で、コスト的に割に合わない
  • 引っ越しシーズンや連休明けになると、仲介業者からの電話が頻繁にかかり全てに対応できない
  • 水道トラブルで入居者から入電があったが、その時受付は休みで対応できず、クレームとなってしまった

24時間365日体制の『不動産専門 電話代行』があれば、営業時間外や休業日の緊急電話にも対応可能です。電話受付要員をひとり置くよりは、はるかにコスト安なのも魅力だと思います。電話受付サービスは外部に任せて、メインの業務に専念できます。

具体的な活用事例

実際に、『不動産専門 電話代行』をご利用いただいた業者様の活用事例をご紹介します。

~賃貸マンション仲介会社のお悩み解決例~

この会社様のお悩みは、少数精鋭で切り盛りしているため、繁忙期にはひっきりなしにかかってくる電話になかなか対応できない、ということでした。ひとりの営業担当が複数の相談案件を抱えるケースも珍しくなく、そんな状況の時は物件の売買交渉中でも、「資料を送付してほしい」などの電話がかかってきます。もちろん、大切なお客さまからの問い合わせですので、どんな内容の電話もおろそかにはできません。それでも、ひとりあたりの業務量が増えすぎて、会社としても「何とか手を打たなければ」と打開策を検討した結果、たどり着いた答えが、『不動産専門 電話代行』を活用することでした。

弊社のサービスで業務の分業化に着手。24時間365日窓口がオープンになったことにより、どんな時間帯に電話が来ても対応可能となりました。繁忙期に問い合わせが殺到しても、電話の取りこぼしはなくなり、お客さまの信頼度も向上。結果としてスタッフの心労負担も軽減しました。営業担当は安心して商談や相談者対応に専念できる様になり、現場全体も活気を取り戻したとのことです。

民泊ビジネスでも有効利用

不動産専門 電話代行』は、民泊運営に携わる事業者様にも有効活用されています。外国人旅行客の増加、2020年に開催予定の東京オリンピックなど、民泊需要はここ最近、急激な高まりを見せています。宿泊希望者に対し、空室状況の確認、部屋の予約、宿泊先までのエスコートなどの業務を円滑に行うためには、『バイリンガル電話代行』『不動産専門 電話代行』とを組み合わせた、『民泊専門 電話代行』が最適です。

この分野でのサービスにおいて、民泊物件に関するさまざまな問い合わせに対応いたします。不動産事業者様をサポートしてきたサービス体制とノウハウは、今後さらなる成長が予想される民泊業界でも生かされると思います。民泊関連事業者様の方も、ぜひ『不動産専門 電話代行』の活用をご検討下さい。

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