電話代行サービス(株)の危機管理を支える高機能蓄電システムとは?

2017.11.10電話代行
Pocket

いつでも電話がつながる『安心』をご提供します

コールセンターは、いつでも電話がつながることが、お客様からの信頼獲得につながります。サービスによっては、緊急時こそ電話対応が求められる場合もあります。停電を理由に、業務を停止するわけにはいきません。そのため、弊社では高機能蓄電システムを導入し、危機管理体制の整備に努めています
(弊社の高機能蓄電システムについては、危機管理のページをご覧ください。)

高機能蓄電システムとは?

高機能蓄電システムは、リチウムイオン電池などに電力を貯蔵し非常時に電力をバックアップします。大規模な災害が起きた時にも各種の電気機器類が停止する事態を避けられ、人々の安全な生活が守られます。

たとえば地震の時、高層ビルのエレベーターが止まると、利用者が閉じ込められる危険があります。また鉄道が動かなくなると、乗客は身動きがとれなくなり外出先で足止めされてしまいます。高機能蓄電システムを導入すると、これらの状況を回避できます。

コールセンターも、機能が停止するとお客様からの問い合わせに対応できなくなります。内容によっては、多くの不利益を生み出しかねません。何が起きても電話対応を滞らせず、お客様の信用や利益を守らなければなりません。万一の事態が起きてもコールセンターとしての機能を失わないために、弊社もこのシステムを活用しています。

停電に備える電話代行サービス(株)

病院や役所でも導入

高機能蓄電システムは、特に病院や役所で必要とされます。病院では、多くの医療機器が電力により稼働しています。停電時にこれらの機器類が使えなくなってしまったら、手術中に患者の方の脈拍数などを確認できなくなります。患者の方の命を守っている機器もありますから、何が起きても電力供給を止めるわけにはいきません。

また、役所のパソコンがダウンして行政機能が停止すると、いろいろな方面において住民の生活に影響が出ます。行政手続きが進まなくなり、各種の書類も発行できなくなります。免許証や保険証が必要になっても、すぐには入手できなくなる可能性も。役所は住民のデータも管理していますから、セキュリティシステムを維持しなければなりません。そのため、万一に備えて高機能蓄電システムによるバックアップが欠かせません。

弊社のコールセンターも、緊急時に対応するサービスがあります。いつでも電話がつながることにより、お客様に安心を提供するサービスです。停電という緊急事態が起きた時こそ、真価が問われます。いつ、いかなる事態に見舞われてもサービスを継続するために、高機能蓄電システムにより万全の危機管理体制を整えています。

Pocket

The following two tabs change content below.

電話代行サービス株式会社広報部

お問い合わせ