デキるビジネスパーソンは休暇の過ごし方にもこだわる!

2019.11.03スタッフブログ
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仕事のできる方とできない方の違いはどこにあるのでしょうか。両者にはさまざまな相違点がありますが、休暇の過ごし方もそのひとつです。今回は、デキるビジネスパーソンの休暇の過ごし方や、休暇明けにスムーズに仕事に戻るための秘訣をご紹介します。

休日にランニング

 

仕事ができる方ほど上手に休暇をとっている

ビジネスパーソンは、仕事ができる方ほど上手に休暇をとる傾向にあります。自分の集中力や体力の限界を理解し、無理な残業をせず、適切なタイミングで休暇をとることで、モチベーションを維持しながら働いています。そのため、無理なく成果を出すことができ、おのずと周りからの評価も高くなるのです。

反対に、いわゆる仕事ができない方は、無理なスケジュールを組み、休暇をとらないままダラダラと働き続けます。その結果、効率も質も上がらず、周りからの評価も得られません。仕事がうまくいかない方ほど、まずはしっかりと休暇をとる必要があるでしょう。

 

適度な休暇がもたらす3つの効果

ビジネスパーソンに休暇が大切なのは、単に日ごろの疲れをとるためだけではありません。以下では、適度な休暇がもたらす効果をご紹介します。

 

集中力の回復

長時間働き続けた脳や体は、自分が思っているよりダメージを受けています。日ごろ仕事に身が入らず、集中力を欠いているのは休暇が不足しているためかもしれません。

適度に休暇をとり、体を休めることで、身も心もリフレッシュできます。スッキリした状態で仕事に臨めば、効率良く働けるでしょう。

 

モチベーションの向上

休暇を利用して趣味や好きなことに没頭できれば、仕事に対するモチベーションも向上します。「次の休みはあそこへ行く。そのために仕事をがんばろう」と、休暇を待ち遠しく思いながら仕事に取り組めるはずです。

 

自分の仕事を客観的に確認できる

休暇の時間は、自分の仕事を客観的に振り返る時間としても有効です。行き詰まったタイミングで休暇をとれば、今までは思いつかなかった視点や考えが浮かぶかもしれません。

 

充実した休暇の過ごし方

いきなり休暇をとってもどう過ごしたらいいのか分からない、という方もいるでしょう。ここでは、充実した休暇の過ごし方に関する具体例をご紹介します。

 

旅行

長期の休暇がとれた場合は、国内や海外を問わず旅行に行くのがおすすめです。旅行先で新たな考えに触れる、人とのつながりを感じることで、疲れ切った体と心に活力が戻ってくるでしょう。

旅先の思い出を写真に残しておき、後から振り返れる様にしておくと、疲れた時にまた元気をもらえるかもしれません。

 

運動

普段まったく運動をしない方は、適度に体を動かすのもおすすめです。軽いジョギングやランニングをするだけでも、頭がスッキリして仕事に身が入るでしょう。なかなか長期の休暇がとれない方でも実践可能です。

ただ、いきなり動くとケガにつながる可能性もあるため、事前に準備運動をしっかりと行いましょう。

 

料理

料理を作るのも休暇中におすすめの行動です。玉ねぎのみじん切りをしている時間だけは無心でいられる、という方もいるかもしれません。

ひとりで食べきれない場合は、友達や恋人を自宅に招き、ホームパーティーをするのも良いでしょう。

 

自宅でゆっくり過ごす

外に出てアクティブに動くことだけが休暇の過ごし方ではありません。自宅でゆっくりと体を休めるのもひとつの選択肢です。

映画やドラマなど、録画しておいたものを一気に消化するのも楽しみのひとつでしょう。美味しいごはんやお酒があると、より良い休暇になるかもしれません。

 

休暇中にしてはいけないこと

休暇中の過ごし方は、その後の仕事に対するモチベーションや働き方に大きな影響を与えます。以下では、休暇中にしてはいけないことを3つご紹介します。

 

仕事に向き合う

まず、休暇中は基本的に仕事のことは考えない様にしましょう。休暇中に仕事をしていると、それは休みとは呼べません。仕事から完全に離れて、頭も体もリラックスさせることが大切です。

自宅で仕事をするのはもちろんのこと、メールや案件のチェックなど、簡単にできる仕事も控えましょう。一度頭が仕事モードに切り替わると、なかなかリラックスできなくなる可能性があります。

 

罪悪感を覚えながら生活する

平日に有給休暇を取得したケースの様に、他の従業員が仕事をしている時に休暇をとることもあるでしょう。「自分だけ休んでいて良いのか」と罪悪感を覚える方もいるかもしれません。

しかし、その心配は必要ありません。有給休暇は働き手に認められた権利であり、いつでも自由にとるためです。休んでいる間の仕事は同僚に任せ、周りの方が休んだ時にその埋め合わせをすれば十分でしょう。

 

慣れないこと、苦手なことをする

休暇の最大の目的は、頭と体をリフレッシュさせ、仕事へのモチベーションをアップさせることです。そのため、慣れないことや苦手なことに手をつけるのはあまりおすすめしません。思う様にできない、やらされている様に感じるなどの理由でストレスになり、休暇がかえって逆効果になる可能性があります。

休暇中は、趣味や挑戦してみたいと思っていたこと、ワクワクすることなどに取り組み、休暇明けの仕事に弾みをつけましょう。

 

休暇明けにスムーズに仕事に戻る秘訣

休暇明けの仕事に憂鬱な気分を抱いたことのある方も多いのではないでしょうか。休暇が長ければ長いほど、「仕事に行きたくない」と感じるものです。休み明けに憂鬱な気分になるのを「ブルーマンデー症候群」と呼ぶこともあります。以下では、ブルーマンデー症候群にならないために、休暇明けの仕事にスムーズに戻る秘訣をご紹介します。

 

出社のことだけを考える

「出社したらメールを確認して、次は会議に出席して……」と、あれこれ考えすぎてしまうと、余計に休暇明けの仕事に対するハードルが上がってしまいます。休暇明けは、仕事に行くこと自体に憂鬱な気分を感じる方も少なくありません。そこで、まずは出社することだけを考えるのが良いでしょう。

出社した後は自然と仕事モードに頭が切り替わっていき、いつの間にか1週間が終わっている、という方も多いはずです。「出社すれば大丈夫」と自分に言い聞かせながら休暇明けの仕事に臨みましょう。

 

次の休みの過ごし方を考える

毎週訪れる休みが仕事の活力になっている方も少なくないでしょう。仕事に対するモチベーションを失った時は、次の休暇の過ごし方を考えると自然と仕事に取り組めるはずです。

何も心配することなく次の休みを迎えるには、今目の前にある仕事を片付けなければなりません。休暇の楽しいイメージをしつつ、やらなければならない仕事を終わらせましょう。

 

前日の準備を欠かさない

休暇明けの仕事にスムーズに入るには、前日の準備が大切です。疲れ切っているにもかかわらず夜更かししていては、次の日の仕事に影響を及ぼすのは間違いありません。

前日はぬるめのお湯にゆっくりと浸かり、睡眠をしっかりととる様にしましょう。疲れがとれば、仕事に対するモチベーションも自然と上がるはずです。

 

どんなに魅力的な仕事でも、集中力やモチベーションを維持し続けるのは簡単ではありません。適度に休息をとらなければ、いつか気持ちが切れてしまう可能性があります。デキるビジネスパーソンになるためにも、自分の休暇の過ごし方を見直し、今よりも効率的に仕事をこなしましょう。

 

参考記事

https://toyokeizai.net/articles/-/138385

https://doda.jp/careercompass/compassnews/20150403-12200.html

http://u-note.me/note/47487102

https://www.lifehacker.jp/2017/01/170124_businessinsider_mediagene.html

https://www.dhbr.net/articles/-/5191

https://bitomos.com/archives/4044

https://okan-media.jp/leave-for-refreshment/

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