ネットショップを立ち上げたら集客方法を考えよう

2017.02.16スタッフブログ
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ネットショップを立ち上げたら集客方法を考えよう!

ネットショップと実店舗では集客方法が全く異なります。ネットショップのウェブサイトを開設したら、お客様にお店を知ってもらうために集客方法についてよく検討することが大切です。ここでは、ネットショップ立ち上げ時に知っておくべき集客方法について説明します。

ネットショップの集客方法

ネットショップでお客様に買物をしてもらうためには、まずネットショップの存在を知ってもらわなければいけません。ネットショップを宣伝し集客につなげる方法を以下にまとめました。

検索エンジン経由で集客する

インターネットを使って何か商品を探すとき、多くの人がYahoo! JAPANやGoogleなどの検索エンジンを使います。そのとき、自分のネットショップが検索結果で上位に表示されればユーザーの目にとまりやすくなるため、ウェブサイトへの訪問数が増えて商品が売れる機会が多くなります。
検索結果で上位に表示させるためには、ウェブサイトのSEOを実施すると良いでしょう。ただしSEOは専門的な知識を要するため、自分で対策を行うのが難しい場合は専門の業者に依頼してみましょう。

SNSで情報を発信する

FacebookやTwitter、InstagramなどのSNSを利用すれば、費用をあまりかけずに集客をすることが可能です。お店の専用アカウントを取得し、おすすめの商品や実施中のキャンペーンなどを投稿して興味のあるユーザーを増やせば、投稿をシェアしてもらえます。
口コミやユーザー同士のつながりで少しずつ知名度が高くなり、商品購入の機会が高まるでしょう。

広告を配信する

ひとくちに広告と言っても、チラシなどの紙広告とインターネットを活用するウェブ広告の2種類があります。
中でもウェブ広告には、Yahoo! JAPANやGoogleなどの検索エンジンを利用しているときに表示されるものがあります。これはリスティング広告と呼ばれ、ユーザーがキーワードを使って検索した際に、検索結果に連動して広告が表示されます。
具体的には、Google AdWordsやYahoo!プロモーション広告があり、少ない費用でも効率的に集客効果を高めることができます。狙うターゲット層の年齢や性別などに合わせて、紙広告とウェブ広告を上手に活用しましょう。

展示会などのイベントで情報を発信する

展示会などのイベントに出展して、実際にお店や商品の宣伝をする集客方法もあります。実際の商品をお客様に見てもらったり、試してもらったりすることで商品の魅力を直接伝えられます。興味を持ったお客様にはウェブサイトを訪問してもらえますし、SNSなどの口コミの効果も期待できます。

ショッピングモールの出店

自社のウェブサイトだけではどうしても集客力に限界があります。そこで、ほかのショッピングモールに出店することで集客アップが見込めます。中でもYahoo!ショッピングや楽天市場などがメジャーです。
出店するためには基本的に費用や販売手数料などが必要ですが、集客効果は高いと言えます。実際に売れているネットショップでは、自社のウェブサイトのほかに複数のショッピングモールに出店しているケースがいくつも見られます。

集客した顧客のフォロー方法

ネットショップでリピーターを多く獲得するためには、購入してくれたお客様が離れていかないようにフォローすることが大切です。

手書きのメッセージを封入する

パソコンで機械的に作成されたメッセージよりも、心を込めて手書きで書いたメッセージの方が印象が良くなります。「わざわざ自分のために書いてくれた」という思いがリピーターの獲得につながるはずです。たとえ短くても手書きのメッセージを封入してみて下さい。

次回も購入するきっかけを作る

購入後は「無事に商品は届きましたか?」、「使い勝手はいかがですか?」などといったフォローメールを送り、お客様の方からコンタクトがとりやすいように働きかけると効果的です。また、メールマガジンを配信することで購入した商品以外にも関心を促すことができます。

会員、再購入特典などを用意する

会員限定の特典、再購入特典などを用意することも大切です。再購入の場合は価格を割引する、送料を無料にするなど、お買い得感や満足感を高める方法を考えましょう。

ネットショップを開業したら、さまざまな方法で集客を行って固定客を増やしていくことが大切です。利用するお客様が増えれば増えるほど問い合わせも多くなるため、電話応対の品質も重要になります。一人ひとりのお客様の電話にきちんと対応できるかどうか不安な場合は、ぜひ電話代行サービスまでご連絡下さい。

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