通販の加速で、通販受付代行の利用者が増加?

2012.11.06スタッフブログ
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宅配事業がさらに活躍すれば通販受付代行も飛躍するかも

最近、よく宅配事業者に関するニュースを目にします。

そのニュースの一つとしてあるのが、アジア向け(香港・台北・上海など)の国際宅急便の翌日配達を可能にしたり、2016年を目処に東名阪間の当日配送を実現できないか、というもので、技術などが進歩することで時間や距離の概念が大きく変わろうとしている時代だと強く感じずにはいられません。

より荷物が簡単に、そして便利に宅配されるようになると、広がる可能性を秘めているのは「通信販売」と言えます。

これまでは配送などに時間がかかったり、さまざまな問題にて利用されなかった人たちがより便利に、より手軽にと通信販売を利用するようになれば弊社の「通販受付代行」サービスを利用してくれるお客様が増える可能性があり得るかもしれません。

つまり、通販の裾野が広がることで、弊社のサービスを利用される可能性も広がる。ということを言いたいわけです。

宅配されてきた荷物

実際、自社でコールセンターを持つ。というのは何ともお金のいることです。コールセンターの規模や設備によってさまざまでしょうが、おおよそ掛かるのは「3000万」ほど、などと聴くことがあります。

と考えると、弊社のような外注業者へと電話応対だけを依頼する。というアウトソーシングの方がお安く見積もることもできます。

それにコールセンターを自社でお考えの方も、まずは軌道に乗せてからでも遅くないというものです。起業したてというのは、会社のこともまだ世間に知れ渡っていませんし、どれだけの注文があるのかもなかなか把握できません。そんな状況で自社でのコールセンターというのは必要とはいえません。

つまり、アウトソーシングで様子を見る。というのがより良い方法と言えるのではないでしょうか。

実際、通販を始めて、これまでは自社で受けていたが、コール数が多くなってきたので、弊社へとご依頼頂いた通販業者様は少なくありません。そのまま何年にもわたって使って頂くこともあります。一度、ご検討して頂いてはいかがでしょうか。

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