見積もりのプレゼンに参加してまいりました

2013.03.19スタッフブログ
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コールセンター代行サービスのプレゼンに参加して来ました

本日はとあるアパレル関係の企業様へと出向きまして、コールセンター代行サービスのプレゼンに参加して来ました。

電話代行という業種の場合、プレゼンに参加、というのはあまり経験はありません。プレゼンというわけではありませんが、地方自治体だったり、公共機関などの場合に入札。という形でさまざまな業者と比較して検討する。という形の仕事に参加させて頂いたことはございます。

そんな貴重な経験とも言えるプレゼンの流れとしては、今回の場合はまずは前段階での事前見積もりの選考がありました。選考には企業側から希望する内容で見積もりを作成させて頂き、その中から、企業の要望にあった数社へと連絡があり、プレゼンへと進めます。

プレゼンというのは、一社ごとに企業様側の担当者へと行わせて頂きます。そのため、他の電話代行業者は外で待つことになり、お互い、緊張しながらプレゼンをさせて頂くことになります。

ちなみにですが、プレゼンしに来た同業他社様というのは、いずれも名のある会社様で、知らない中ではございませんでしたので「お互いに頑張りましょう」という形で挨拶をさせて頂きました。

プレゼンを行う男女

電話代行でプレゼンする内容とは

弊社がプレゼンにて発表させていただいた内容というのは、弊社が最も売りにしております「オーダーメイド型」になります。他の業者にない、弊社だけのオリジナル対応です。弊社の場合、既存のプランを持っていないことからお客様が欲しい形、欲しい規模での見積もりを作ることができます。そのため、柔軟な対応ができると共にプレゼンに向いた提案をすることができます。

ですが、当然ですが、それだけではプレゼンに勝つことはできません。なぜなら、プレゼンには今後の「未来の話」も含める必要があるからです。

確かに契約で安くて、安心できる内容なら問題ありませんが、契約が長期化した時に、どんな特典があり、どんな対応をしてくれるのか。そんな内容も踏まえて企業様は検討することになります。

そういう意味では今後の発展と共に、どんなことを提供できるのか。それを含めたプレゼンをさせて頂きました。弊社からは期間ごとに区切って、電話応対品質の見直しと共に応対マニュアルを見直し、無駄の排除と共に新しい応対マニュアルの策定など、弊社が得意とする品質向上を定期的に行うことを紹介させて頂きました。

まだ結果に関しては報告をいただいてはいませんが、現状で出せるだけの力を見せることができたかと思います。あとは、弊社からのプレゼンをみて、企業様が選んで頂けるか。だけです。

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