ウェブトラフィックから紐解く、スマートフォンシェア率

2013.01.19スタッフブログ
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スマホシェアをトラフィックの占める割合から導く

「スマートフォンのウェブ・トラフィックに占める割合」を紹介した面白い資料があったのでご紹介します。

オンライン広告ネットワークの Chitikaが発表した資料によると、何とスマートフォンのウェブ・トラフィックの約46%がアップル社の製品からによるもので、更に、その内約43%がiPhone5からのアクセスとのことです。約半数を占めるというシェアの大きさとともに、iPhone5への買い替えがかなりの割合で進んでいるという事実を示すもので非常に興味深いものがあります。

アップル社製品がこれだけ人気があるのも使いやすさと、デザイン性が優れている点が挙げられるのですが、アップルが他者に比べて完成度の高い製品をリリースできる大きな理由の1つに、ソフトからハードまでのほとんど全てを自社で設計している点が大きいようです。グーグルのアンドロイドのように多種のメーカーで動作しなければいけないという制約がない分、完成度を高められるのです。

最近では徐々にアップル製品が押されだし、現在ではアンドロイド搭載スマートフォンの方が出荷台数で上位を占め始めているとのことです。弊社、電話代行サービス(株)でも秘書代行などの転送先として、携帯電話を登録していただいていることも多く、こういった情報は、興味がある内容となっています。このまま、スマホの利用者が増えてくるというならば、スマホ用のアプリとして「電話代行サービス(株)アプリ」のようなものも検討をしなければならない時代が来るかもしれません。

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