国際電話の通信量の3分の1は……

2013.02.21スタッフブログ
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スマートフォンは電話だけでなく、様々な利用方法がある

最近では、携帯電話のキャリアを問わずにスマートフォンのアプリを使用することで誰とでも無料通話を楽しむことができます。皆さんご存知だとは思いますが、国内でも有名なものはLINEやcomm、カカオトークなどがCMなどを通して認知度が高まっています。当然ながら通信ですから相手側が無ければ何ともなりませんので、知り合いが居る人が、その知り合いに教えて、そのまた知り合いが次の知り合いに……。という話で、どんどん利用者が増えていっている訳です。

ですが、こういう無料通話の流れというのはもともと、携帯電話から始まった訳ではありません。大本の源流ともいえるのは、パソコンのソフトとして提供されている「Skype」があげられます。当然、携帯電話にもアプリを提供しており、スマホでも世界的に人気のアプリです。Skypeは国内だけでなく、国外の方とも通話できるため、国際電話のかわりにも用いられます。

仕事をするビジネスマン

そして、話の流れからも読み取れるとは思いますが、タイトルにあります、国際電話の通信量の3分の1というのは「Skype」が担っていたそうです。それが判明したのは2012年の国際電話の通信量が総合で82兆時間(時間換算でみると恐ろしい)、そのうち、Skypeが28兆時間に上るそうです。無料で国内外問わずに通話できるのは、私たち消費者としては嬉しいところなのですが、電信・通信会社からすると、頭の痛い話と言えるかもしれませんね。

今後も無料通話ができるアプリはより利用されるようになってくるかと思います。また、Skypeはビデオ通話もできるため、ビジネスシーンなどでも海外とやり取りをされる場合、離れた支店と連絡を取る場合など、幅広く利用されています。

最後にしっかりと否定をしなければなりませんが。弊社、電話代行サービス(株)が提供しているサービスでは、無料通話を使っている訳ではありませんが、通信関連のニュースとして紹介をさせていただきました。間違っても、弊社提供の回線がSkypeなどの無料通話を使っている。などということはございませんので、ご利用する際にはご信頼を頂きますようお願いいたします。

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