家庭向けNASの登場で外出先の楽しみに変化?

2013.05.31スタッフブログ
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家庭向けのファイルサーバーNASが提供を始めているそうです

家庭向けのNASが登場するそうです。今回、紹介をさせて頂きますが、皆様はNASという言葉をご存知でしょうか。NASというのは、「ネットワークアタッチストレージ」の略称で、日本語で説明するなら、ネットワーク対応HDD、ファイルサーバーという言葉に直されるかと思います。

基本的にNASというのは社内で共有される保存先です。名簿だったり素材データなどを自分のパソコンに保存するものではありません。複数のユーザーで共有して処理を行えるようにするための、会社などで利用されているものになります。個別のパソコンに保存すると、そのパソコンが起動していなかったりすると、ファイルの操作が行えなくなったりするので利用されるようになった技術です。

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かつてはビジネスで利用されていたNASが家庭内向けに登場した、というのが今日の話です。それがバッファローが発売するNAS「LS(リンクステーション)410Dシリーズ」なのです。そして、このLS410Dシリーズの最も売りにしているのが、外出先のスマートフォンやタブレット端末、そしてPCからインターネット経由でアクセスすることができるシステムがあるということです。

例えば、スマホで撮った写真を家族と共有したり、外出先で、録画した映画を見たり、もしくは、大量の音楽をNASに保存しておけば出先で好きな時に好きな曲を聴けたり、と何かと便利な使い方ができるのが特徴です。

気になるお値段ですが、「LS410Dシリーズ」の価格は容量4TB「LS410D0401」が4万8930円、3TB「LS410D0301」が4万円、2TB「LS410D0201」が2万9925円、1TB「LS410D0101」が2万6565円と2万円代からとなっているので、手が届くお値段と言えるかもしれません。普段から移動が多いビジネスマンには特におすすめです。

また、RAIDに対応しているモデルもあるらしく、こちらはやや高めの値段設定となっているものの、万が一HDDが壊れてもにデータが復旧できるメリットを考えると、使用用途によっては購入する価値があるのではないでしょうか?世の中どんどんネットを介して便利になって来ています。

しかし、こういった商品の注意点はあります。まず、ネットを介して利用することができるので、パスワードやIDなどが流出してしまうと、個人情報とも言えるプライベートな写真や動画など、いろいろな物が漏れてしまうことが考えられます。利用する際にはしっかりとしたセキュリティ対策を行うようにしたいですね。

※記事を投稿した時点での料金設定で、消費税が含まれる場合は5%で計算されており、料金変更がされている場合があります。

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