世界の携帯電話利用と日本の携帯電話利用の差

2013.06.24スタッフブログ
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スマホユーザーが利用する通販は今後さらに伸びていく

このたび、携帯電話を使ったネット購買に関するデータが発表されました。調査したのはカンター・ジャパンというところで、携帯電話によるネット購買の経験がある人は全体の15%に留まり、携帯電話を利用したネット購買に関心がない人は全体の74%となっているという、結果が公開されています。

ですが、私は以前にこんな調査も見たことがあるのです。それは矢野経済研究所が取りまとめた調査としてスマホを利用したEC市場規模として2013年は1兆3469億円にも上るというものです。これだけの市場規模があるにも関わらず、利用者が15%どまりというのは、なかなかに納得できる数値ではありません。

そこで、カンター・ジャパンの調査結果をよくよく見てみるとどうやらこの調査、世界の43カ国で実施した調査の結果だそうで。どうにも「カンター・ジャパン」という名前から、日本の国内での調査と勘違いをしていたようです。

他にも似たような調査を調べてみると、スマホユーザーの4割弱が通販を利用しているそうで、スマホの通販利用というのは、さらに増加する傾向がありそうです。とはいえ、どうして日本と世界各国との中において、これだけの開きがあるのでしょうか。

それを紐解くひとつのヒントとして挙げられるのが上記であげた矢野経済研究所がまとめられたものとして、スマートフォン経由でECを利用した経験がある人の比率で最も高かった層は「女性20代」74.0%。「女性10代」55.0%となるそうで
20代の女性といえば、ファッションに最も興味があるもので日本の女性は大変ファッショに敏感と言えますが、世界各国ではそういうこともないのかもしれません。

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しかし、日本の20代の女性だけで74%というのは、なかなか大きな数値です。通販において、スマホのサイトで便利なものといえば、ボタン1本で発信することができるフォントゥーボタンです。ボタンを押すだけで電話がかかり、運営会社へと連絡することができます。ファッションのアイテムページに設置されていれば、商品の詳細を尋ねることもできますし、どんな色合いで、どんな洋服に合わせられるのかも尋ねられます。スマホサイトの運営会社となれば小規模なところばかりでしょう、なかなか電話の対応などするのも難しいかもしれません。

そこで紹介をさせていただきたい弊社のサービスがネットショップ専門 電話代行です。スマートフォンからの購買が中心になる時代を見据えて、今から、電話対応の準備はいかがでしょうか?

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