マナー講師養成講座を利用しよう

2016.09.11スタッフブログ
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マナー講師養成のための講座を受講しマナーを身に付けては?

マナー講師になる人が受講するマナー講師養成講座。しかしこの講座は、マナー講師を目指す人以外にとっても有用な講座です。マナー講師養成講座について詳しく知り、社会人として有効活用する方法を考えてみませんか?

マナー講師養成講座とは

正しいマナーを人に教える、マナー講師という職業があります。日本サービスマナー協会認定のマナー講師になるためには、マナー講師養成講座を受講し合格認定書を受け取る必要がありますが、このマナー講師養成講座は、職業としてのマナー講師を目指す人以外も受講することができます。

日本サービスマナー協会で認定している講師には、マナー講師の他にも、講座を活性化させるためのコーチングや、会議の進行を円滑にするファシリテーターとしての能力を伸ばしていくものもあります。

講座を詳しく知る

「マナー講師養成講座はビジネスマナーを学ぶpart1」と、「冠婚葬祭やテーブルマナーなどの一般マナーを学ぶpart2」に分かれており、個別に受講できます。マナー講師としての資格を取る際には両方を受講した上で認定試験に合格する必要がありますが、資格を取ることを目的としない場合、part1のみを受講して会社での研修に生かすという利用が可能です。

企業で担当の方が講座を受けて社員研修を実施したところ、研修ではもちろんその後の社員への指導にも役に立ったという声が上がっているそうです。更に講師としての話法やプレゼンテーションスキルを身につけるには、プロフェッショナルマナー講師養成講座というものがあり、こちらも利用することで講師としてだけでなく社会人としてのスキルが向上することは間違いないでしょう。

その他の講座も利用できます

コーチ養成講座で得られるコーチングのスキルとは、相手の意見を聞き、それに対して適切な質問や声掛けをすることで、より良い意見や多くの意見を引き出していくためのものです。

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ファシリテーター認定講座では、グループワークなどで議事進行を務めながら、チームワークを引き出してワークのメリットを最大化するような能力が鍛えられます。他に近年需要が高まっているメンタルヘルスを管理する力や、自分の意見を適切に述べられるアサーティブコミュニケーション力が身につく講座もあります。

講座は認定資格を取るためだけのものではありません。上手に利用して、自分に必要だと思うスキルを身につけていきましょう。

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