バーチャルオフィスとレンタルオフィスをご紹介!

2017.02.07スタッフブログ
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起業を始める際に事務所を構えると決めたとき、必要な住所や電話番号などを貸し出してくれるサービスを提供してくれるのがバーチャルオフィスです。そんなバーチャルオフィスですが、レンタルオフィスとの違いについて詳しく説明していきます。

誰もいない事務所のデスク

バーチャルオフィスとは?

バーチャルオフィスとは、実際に事務所を構えなくてもビジネスを行うためのサービスを受けられる形態のことです。事務所を構えるとなったときに住所や電話番号、場合によっては会議室、自分が仕事をするための机が必要になるかもしれません。

しかし、バーチャルオフィスにはそう言ったオフィス機材や会議室などの貸し出しは行っておりません。借りられるのは住所であったり電話番号だったりと、まさにバーチャルな事務所としての機能になります。そのため、費用もお安く格安で利用できるのが魅力です。

レンタルオフィスとは?

レンタルオフィスは、会議室やオフィス機材などがあり作業できる場所を提供してくれるサービスになります。こちらはしっかりとした作業スペースがあることから割高になることが一般的です。これらのサービス全体のことをレンタルサービスとも言います。

バーチャルオフィスで提供しているもの

バーチャルオフィスでレンタルできるサービスには、一等地やネームバリューのある場所を名刺やホームページまたは郵送先として利用できる住所の提供をしています。ビジネス用の電話番号を貸し出してもらえるサービスもあります。自分が不在のときに事務所や会社の名前で電話に対応してくれる電話代行というサービスを併用して利用することなどもできるのです。郵便物を代わりに受け取り指定の郵送先に転送してくれる郵便受け取りサービスなどを行っているところも少なくありません。

バーチャルオフィスとレンタルオフィスの違い

起業を始めたり、会社を立ち上げたいとなったときにイニシャルコストを抑えることを手助けするレンタルオフィスとバーチャルオフィスとの違いをご説明します。

レンタルオフィスとは、すぐに利用できる状態のオフィスを借りるサービスのことです。内装や通信インフラなどの設備環境が整えられているのでオフィスを新設する時間や手間が省かれコストも大幅にカットできます。また立地条件の優れた物件が多くレンタルオフィスの住所を使って法人登記も可能です。

対してバーチャルオフィスは事務所として使うことはできませんが、住所を借りて郵便物などの受取を行ってもらうことができるサービスです。レンタルオフィスもバーチャルオフィスと同様のサービスが提供されていることもありますが、サービス価格がレンタルオフィスよりも安いため、新しい地域に進出を考えている時にコストダウンを行う手段として利用できます。

起業をしたいと考えているけどお金がないという方には、バーチャルオフィスを利用して会社を立ち上げるチャンスです。コストもあまりかけずに事務所や会議室、電話や机などをレンタルできるので便利です。バーチャルオフィスというサービスを活用してみてはいかがでしょうか。

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