ケース別に紹介!水漏れ修理は漏れ方で異なる

2017.03.06スタッフブログ
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水道修理は自分でできるかも?

水漏れは不意に起こるものなので、普段から水周りの修理について考えている人は少数でしょう。修理する前に、水漏れの原因をしっかりと把握しておくと、対処がしやすくなります。今回は水漏れをケース別に紹介し、その原因を探ります。

水漏れの修理は自分でも可能?

水漏れが起こったら、すぐに専門の業者へ修理を依頼しようと考える人がほとんどのはず。自転車のパンクと同様、水漏れもプロの業者に頼むことなく直すことができるということは、案外知られておりません。修理するにはいくつかの工具と、交換する部品が必要となります。

ネット検索をすれば修理方法を細かく記してくれているサイトがいくつもあります。もしくは最寄りのホームセンターへ赴き、修理に必要な工具と部品について尋ねてみてもいいでしょう。その際に、水漏れを起こしているのが「単水栓か混合栓なのか」を伝えるとスムーズです。単水栓、混合栓については後の項目で解説します。

よくある水漏れのケース1

まずはハンドルがひとつしかない単水栓の修理について説明していきます。

ハンドルの下方にあるナットから水が漏れる、というケースがよく報告されています。最初にハンドル上にあるビスを外します。続いてハンドルを取り外しましょう。カバーナットを緩めたらパッキンを新品のものと取り替えます。まずハンドルを、続いてビスという順番に元通りにすればできあがり。

パイプの根元から水が漏れることもよくあります。まずパイプナットを取り外しましょう。続いて古いパッキンを外します。パッキンの交換が終わったらパイプを元に戻して終了、といった流れです。

よくある水漏れのケース2

こちらはハンドル部分が2つ以上ある混合栓で見られるケースです。クランクナットと呼ばれる箇所から水が漏れることがあります。まず混合栓の本体を取り外します。次に古くなったクランク用のパッキンを外して、新しいパッキンと交換します。本体を元に戻せば、漏れが直っているはずです。

紹介した方法はいずれも簡単な状況での対応となります。どうしてもダメな場合などには、町の水道屋さんへと問合せることをオススメ致します。

水漏れが起こった際、どの様に修理すればいいのかについて、解説しました。漏れ方によって原因を追究することができる、ということが分かってもらえたのではないでしょうか。慣れてくると漏れ方を見ただけで、交換すべき部品やとるべき処置が見えてきます。ぜひ一度、自身での修理に挑戦してみましょう。それほど難易度は高くありませんので、ハードルを下げてやってみて下さい。

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