サーバセキュリティ対策の主な取り組みについて

2017.09.16スタッフブログ
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サーバの監視体制は24時間365日が原則

ウィルスやサイバー攻撃は次々に新たな手口が編み出され、同種の事件も後を絶ちません。しかし、セキュリティ対策は基本的に後追いになるため、完全な対策ソフトの開発は非常に難しいと言われています。そこで今回は、この現状を踏まえてウィルスなどの脅威に対するセキュリティ対策のポイントをご説明します。

パソコンのセキュリティ対策

セキュリティソフトの導入と運用サポート

ウィルスやサイバー攻撃からサーバを保護する方法として、セキュリティソフトの導入は欠かせません。しかし、セキュリティ対策の更新と新手のウィルスの出現はいわゆる「イタチごっこ」の関係にあります。どれほど最新のウィルスに対抗できるソフトを開発しても、必ずその後を追って未知の侵入方法が編み出されます。あらゆる侵入方法の予測は非常に難しく、現状ではウィルスの侵入などを完全には防ぎ切れません

そのため、貴社のパソコンにセキュリティソフトをインストールしても、これだけでは対策が万全とは言えません。随時の更新や定期的なウィルスチェックが望まれます。とはいえ、これらの作業は先送りにされる傾向があります。ウィルスの脅威は理解していても、本業が忙しければ律儀に更新などを行う余裕はないからです。

ただ、運用サポートを利用すれば、この様な状況に対処できます。セキュリティの専門家が、ウィルスの侵入やサイバー攻撃を見逃さず即時対応してくれます。貴社の業務を滞らせることなく、変化し続けるさまざまな手口から貴社のパソコンを守ってくれるのです。

24時間365日監視が原則

誰のパソコンでも、いつウィルスの侵入やサイバー攻撃を受けるか分かりません。たしかにネット接続しなければ安全ですが、ウェブサイトなどの場合は無理な話です。より多くの人に閲覧してもらうために、いつでもアクセスできる状況が必要です。その結果、ウィルスなどの脅威にも常にさらされることになります。

そのため、監視体制は24時間365日が原則です。ひとりでは手に負えない業務ですから、複数のスタッフによる交代制が望まれます。また、スタッフによって能力に差があれば、時間帯によっては十分に対応できなくなります。各スタッフは、業務に支障のない一定レベル以上の専門スキルも求められます。

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