日本コミュニケーション能力認定協会とは?

2017.12.03スタッフブログ
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コミュニケーション能力の向上で、良好な人間関係を

ビジネスマンにとって、コミュニケーションスキルは必要不可欠。しかし、上手く会話できず苦労している人も少なくないと思います。その悩みを解決するために力を貸してくれる組織が、日本コミュニケーション能力認定協会です。そこで今回は、この協会の特徴や開設講座を受けるメリットをご説明します。

講座を開く男性

日本コミュニケーション能力認定協会とは?

日本コミュニケーション能力認定協会は、日本人のコミュニケーション能力の向上を主な目的として、2008年10月に発足しました。コミュニケーション不足により、良好な人間関係が築けなくなっている時代状況が、大きな設立要因として挙げられます。コミュニケーションの希薄化により、多くの人が人間関係にストレスを感じている現状を踏まえ、解決策として「コミュニケーション能力の教育が必要である」と考えたわけです。

具体的には、各種の講座を開設して教育活動を進めています。コミュニケーションに必要な要素として重視している基本的能力は、「聴く力」「質問する力」「説明する力」「協調性」の4つです。「実践・体験型」のカリキュラムを行っている点は、筆記試験などで合格点を目指す一般的な検定とは異なる特徴といえるでしょう。

教育環境の整備にも積極的であり、指導者の育成や収益金による各種の支援活動も進めています。これらの事業を通じて世界中の学校教育が充実することも、日本コミュニケーション能力認定協会の大きな目的のひとつだからです。コミュニケーション能力を高めて習得したスキルを教育現場で活かしたいと考えるなら、この協会の講座を受講してみると良いでしょう。

開設講座の種類と受講するメリット

日本コミュニケーション能力認定協会では、以下の講座を開設しています。

  • 準1級・2級認定講座(2日間)
  • 1級認定講座(2日間)
  • トレーナー育成コース(6日間)

「準1級・2級認定講座」は、この協会がコミュニケーションの基本と考える4つの能力の向上を目指す「入門講座」です。受講すれば、信頼関係や良好な人間関係を築くために必要なスキルを習得できます。「1級認定講座」は、チームリーダーに求められる能力を学ぶ「上級講座」です。ゲームなどを行いながら、チーム内のモチベーションを高めるためのスキルアップを目指します。これらのカリキュラムを自ら指導する資格を取得できる講座が、「トレーナー育成コース」です。受講するためには、「1級認定講座」を修了する必要があります。

上司との会話を苦手に感じている新入社員から、部下のモチベーションを高めたい管理職まで、さまざまなニーズに応えるための講座が用意されています。コミュニケーション能力を高めれば、会社での良好な人間関係にもつながるでしょう。

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