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今注目のAirbnb!運営費用はどれくらい?

 

Airbnbというシステムを使う運営費用はどれくらい?

空き部屋や自分の住まいをシェアしてお互いの部屋を貸し借りする世界規模のサービス“Airbnb”。外国人旅行客が爆発的に増えた影響もあり、Airbnbビジネスに参加する人も増えています。Airbnbでホスト側となって宿泊施設を提供するとなったら、具体的にどんな費用が必要でしょうか?今回は、Airbnbビジネスに必要な費用についてご説明します。

宿泊施設の運営コストは?

Airbnbは分かりやすく言えば、「不動産を借りて(所有して)宿泊施設として貸し出す」サービスです。賃貸の部屋であれば、月々の家賃が発生しますし、旅行者が使用した分の水道光熱費や通信費などは部屋を提供するホスト側の負担となります。代行業者を仲介に立てる場合は、代行料金も発生します。

また、ゲスト(宿泊希望者)にとって快適な宿泊スペースを提供するためには、維持管理やメンテナンス、清掃にも力を入れなければなりません。その分に要する費用はもちろん、部屋を提供するホスト側です。そのための人を雇うとなれば、人件費も必要となるでしょう。

Airbnbの宿泊施設を運営するには以上の費用がかかりますが、総額でどれくらいの支出となるかは、物件のグレードや地域によって異なるでしょう。郊外のマンションの一室もしくは持ち家を貸し出すのと、都内の一等地のそれとでは、賃料に開きが出る感は否めません。宿泊施設のある立地条件も、コストを大きく左右することが予想されます。

システム利用料も必要

世界共通の空き部屋紹介サイトを活用するAirbnbの運営には、上記の様な施設運営費のほか、システム利用料の負担もあります。これは、部屋を貸し出すホストとゲストである旅行者、双方が分担するかたちです。

ホスト側が負担するシステム利用料は、宿泊料金の3%。サイトを見たゲストがその宿泊施設を気に入り、予約確定のボタンを押した時点で3%が徴収される仕組みです。賃料に管理費用と、何かとコスト負担の大きいAirbnbですが、システム利用負担が3%で済む点は大きなメリットかもしれません。今後ますます運営のサービスが充実し、ホスト・ゲストもどんどん増えていくことでAirbnbビジネスが盛り上がっていけばいいですね。

 - 電話代行の種種雑多

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