コラム~電話代行、秘書代行に関連したより良く理解が進むコラム~

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コラム:電話代行サービス(株)スタッフによるコラムです。

水道屋さんとは一体何者!?水道工事のプロフェショナルに迫る!

 

水道屋の水道工事のプロフェッショナル

水回りのトラブルが発生するときはいつもお世話になる水道屋さん。
私たちの生活をサポートをしてくれる水道屋さんですが、私たちはどれだけ水道屋さんについて知っているでしょうか。今回はそんな水道工事のプロの世界を覗いてみたいと思います。

水道のしくみ

私たちが毎日使用している水道は一体どの様にして各家庭に届けられているのでしょうか。
4種類ある水道管の働きから水道のしくみを見ていきたいと思います。まず私たちの使う水道の原水は、導水管と呼ばれる水道管を通じて浄水場などの水源地に送られます。
そして浄水場から送られる浄水は、送水管と呼ばれる管を通じて配水場に送られます。この配水場から各家庭や施設に配水されます。
こうして配水場に集まった浄水は配水管を通じて各地域に流れていきます。この配水管から分岐し各家庭までの管を給水管及び宅内装置と呼びます。この様に各家庭に水が届けられるまでに様々な過程があることがわかります。
そして、給水管以外は企業団が所有するもので私たちが所有しているのは給水管と宅内装置になります。

水道工事の種類

私たちが業者に依頼する工事は、先ほど説明した私所有の部分にあたる、給水管及び宅内装置に関するものです。
この部分の工事には2種類あります。水のトラブルと言えば思い浮かぶトイレやキッチンなどの水回りの工事は屋内配管工事と呼ばれています。
そして配水管から自宅の水道メーターまでの給水管の工事は、給水管引き込み工事と呼ばれています。
これらを二つ合わせて水道工事になります。この他にも家庭の排水や雨水を流す水道管を設置する下水道工事がありますが、これとは区別して考えられています。

水道工事の資格

私が水回りのトラブルの際に工事を依頼しますが、その工事を行うためには一体どんな資格が必要なのでしょうか。
結論から言うと、ただ水道工事に従事するだけであれば資格は必要ありません。しかし、工事の監督や技術面の責任者となる場合は資格が必要になります。水道工事に関する資格は4つあります。
それぞれ給水装置工事主任技術者、下水道排水設備工事責任技術者、管工事施工管理技士や水道技術管理者があります。どれも長い文字が並び、中には国家資格のものまであります。必ずしも必要というわけではありませんが、これらの資格を持つことで仕事の中での立場やまた人材としての需要も高まります。

今回は私たちが日常生活の中で利用する水道屋に関する情報や水道のしくみなどを紹介しました。私たちにとって水道はあるのが当たり前なほど身近なものですが、意外と知らない事も多いのではないでしょうか。
今回の水道の記事をきっかけに、他の身近なものについて考えてみるのもよいかもしれません。

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