コラム~電話代行、秘書代行に関連したより良く理解が進むコラム~

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コラム:電話代行サービス(株)スタッフによるコラムです。

困ったトラブル!蛇口の水漏れ。

 

蛇口の水漏れなどの水道トラブルの場合

毎日の生活で頭をかかえてしまうトラブルのひとつが水漏れです。
蛇口から水がポタポタと落ち続けている、水が止まらなくなってしまったなどの経験はありませんか?
今回はそんな困った水漏れの対処法3つをご紹介します。

まずはパッキンを確認

水道の蛇口をひねった時にハンドルまわりから水がポタポタと垂れる時は、パッキンの劣化が原因とされることが多いです。このパッキンはホームセンターなどに安く売っているため、焦って業者に頼むよりも、自分で必要に応じてコマやスピンドルなどを購入しドライバーを使って付け替えを行ったほうが圧倒的に安く上がります。
大まかな流れとしてはドライバーで蛇口のカバーを外し、パッキンやスピンドルを交換、最後にきちんと水が漏れないことを確認して終了という感じです。
3分ほどで完了する作業なので是非挑戦してみてはいかがでしょうか。

バルブを確認

ハンドルを閉めているのに蛇口からどうにも水が止まらない、という時はバルブの故障が多いです。
その場合はパッキン同様交換が必要となります。止水栓や元栓を閉めて水がでないようにしてから作業をはじめて下さい。バルブもホームセンターなどで売られていますが、見当たらない場合にはメーカーに電話をして品番を伝えて届けて貰いましょう。あとは説明書などに従いバルブの交換を行って下さい。
また、保証期間であれば無料で交換してくれる場合もあるので確認してみましょう。
更に、設置から10年を超えるとバルブを交換しても治らない場合があります。
その場合は蛇口の買い替えをオススメします。

業者にお願いする前に

「水が止まらなくなったけれど、自分で部品の交換などに自信がない。」
という時は水がどこから漏れているのか等の状況を確認して止水栓を閉めておきます。
止水栓を閉めておくことで、水道料金が跳ね上がることを回避し、蛇口をとりはずした際に水が噴射して大惨事になるというような事態を避けることができます。
止水栓は大体水道メーターの中にあることが多いので予めチェックしておきましょう。しかし、注意点として止水栓を閉めてしまうとトイレなど家庭内全ての水が使えなくなるので、止水栓を閉める際には時間帯などに十分気をつけましょう。

今回は蛇口の水漏れが起きたときの対処法をご紹介しました。自分にできそうな場合は挑戦してみたほうが安くなおすことができるため、状況をしっかりと把握してから挑戦してみて下さい。

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