コラム~電話代行、秘書代行に関連したより良く理解が進むコラム~

コラム

コラム:電話代行サービス(株)スタッフによるコラムです。

アパート探しで失敗しないための知識を身につけよう!

 

アパート探しは「if」も考えて想像を巡らせること

長い間、暮らす場所というのは、かなり重要なウエイトを占めます。
住んでから後悔したとしても、それはあとの祭りでしかありません。今回はアパート探しを行う上で、知っておくべきことをいくつか紹介していきます。

格安のおとり物件

ネット上で公開されている格安の部屋、不動産屋の店頭に貼られている格安ルームなどに釣られて、不動産屋へ入っていき、もう少し割高な契約をさせられるというケースがよくあります。
格安の部屋というのは、言ってみれば看板みたいなもの。つまり客を引き寄せるために設定されている『おとり物件』と言っても差し支えありません。よくよく話を聞いてみると、築年数が予想以上に経っていたり、あるいはエレベーターがなかったりと、住むことで支障のあることが判明。
「もう少しお金を出していただけるのなら、こういった部屋をご用意できますよ」と、別の部屋を紹介されるというのが基本的な流れです。
部屋には相場というものがありますから、あまり安すぎる物件とういのは、最初から怪しむべきなのです。

窓の周辺に何がある?

部屋の作りによっては、窓を開けるすぐ近くに街灯が設置されていることがあります。
寒い時期はあまり気にならないでしょうが、夏場になると街灯目掛けて、たくさんの虫が集まってきます。環境というのは季節によって、大きく変化しますから、そういったことを考慮しないと、あとあとで後悔することになるでしょう。
候補の部屋に案内された際は「もしも夜だったら?」「休日だったら?」「違う季節だったら?」とたくさんの『if』を考えることが重要となります。

売れない部屋を勧められる

不動産屋の仕事というのは、売れない部屋の契約をとった方が評価されます。
なぜなら、売れる部屋は条件が良いため、特別なセールストークを発揮しなくても、楽に契約をとることができます。しかし売れない部屋は、放っておくと「いつまで経たっても空き部屋」ということになりかねません。凄腕の不動産屋ほど営業トークが達者ですから、あまり条件の良くない部屋を、さも好条件の部屋であるように言ってのけます。
巧みな言葉に、騙されてはいけません。冷静に考えたときに「本当に住みたいと思える部屋なのか?」を自分に問いかけましょう。「何となく騙されている気がする……」「言っていることはもっともだけど、どこか胡散臭い」と思えたのなら、その直感を信じるべきなのです。
くれぐれも口車に乗せられて、あとで後悔することのないようにしましょう。

アパート探しをする際に、知っておいた方が得する情報を紹介してきました。こういったことは他にもたくさんありますので、もしさらに知りたいと思った人は、自分でも調べてみましょう。

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