コラム~電話代行、秘書代行に関連したより良く理解が進むコラム~

コラム

コラム:電話代行サービス(株)スタッフによるコラムです。

ここが違う!通信会社別の電話転送サービス

 

携帯キャリアの転送機能の種類は主に3つ

忙しい時や、別の電話に対応中の時などにも構わずにかかってくる電話は、取ってみないと内容がわかりません。しかし、他のことで手いっぱいになると、かかってくる電話が煩わしいと感じることもあります。

このように電話に出たくても出られない時に便利なのが「電話転送機能」です。
各通信会社がそれぞれ電話転送のプランを用意しています。大手携帯キャリアでは、手続きが必要なところもあるようですが、月額使用料が無料で利用できます。

転送機能の種類には「無条件転送」「無応答転送」「話中転送」の3つが主要な転送機能として展開されています。ですが、キャリアによっては「圏外転送」「スケジュール転送」などのサービスにも対応しているところもあります。

固定電話の場合は月500円のプランから

固定電話の場合は、転送元を呼び出さずに、即座に転送する「無条件転送」、応答がない時にだけ転送する「無応答時転送」、話し中に別の相手からかかってきた電話を転送する「話中転送」というサービスがあります。

月額の使用料は住宅用の場合は500円、事務用の場合は800円かかります。150円プラスすれば、転送対象を最大10番号まで登録でき、その番号だけを転送するプランに変更も可能です。

最近ではインターネット回線とともに電話も光回線にされる方も多いようですが、その場合は月額使用料とは別に、サービス利用時に工事代金1,000円が別途かかる場合があります。

転送元電話番号受信サービスが必要な場合も

転送先で転送元の番号を確認すれば、転送された電話かそうでないものかがわかって便利ですが、「転送元電話番号受信サービス」(使用料:月額1,000円)の契約と、その機能に対応している電話機が別途必要となる時があります。問い合わせをして確認をしてみましょう。

転送だと気づかれない「無条件転送」サービス

電話をかけてきた相手に、転送していることを気づかれにくくするためには、音声ガイダンスが入らないように設定することも可能なようです。無条件転送の機能を使って、転送トーキー(案内)を流さなければ、相手に転送しているということはわかりにくいでしょう。

しかし、転送先が携帯電話の場合、その携帯電話の電源を切っている場合は、相手にその旨がアナウンスで流れてしまうので、注意が必要です。

予め設定した期間にのみ転送する機能もあり

KDDIでは、月額使用料500円で、無条件転送、話中転送に加えて「スケジュール転送」というサービスがあります。予め設定した条件(日付・曜日・時間)内のみで転送サービスをしてくれます。事務所の営業時間外にかかってくる電話を携帯電話に転送すれば、大事な仕事の電話も取りこぼす可能性は少なくなります。

着信をSMSで通知するサービスも

KDDI回線へ着信があったことをauのスマートフォンや携帯電話にSMS(Cメール)で通知してくれるサービスがあります。使用料は無料で、自宅に誰から電話があったのか確認ができるから安心できます。

月額使用料無料更に便利な機能も

大手携帯キャリアの場合は、転送電話サービスの月額使用料は無料です。主な転送パターンは固定電話の場合と同じですが、携帯キャリアによっては転送パターンを選べます。

受信後に転送してくれる機能

かかってきた電話番号を画面で確認してからでも、転送が可能なサービスもあります。他にも、圏外の時などに転送してくれるサービスも便利です。

設定は携帯電話本体もしくは会員メニューから

どの携帯キャリアも転送サービスの開始/停止、転送時間の設定などは電話機本体からか、キャリア会員のメニューページから可能です。

海外へも転送可能?

NTTドコモの場合は事前に国際着信転送サービスの申込みが必要ですが、転送先に海外の電話番号を設定することも可能です。転送先の国の通信会社によっては転送不可となりますが、海外への出張中にかかってきた電話にも対応できるというのは便利です。

話題のMVNOは転送代が別途かかる

最近通話料のお手軽さで人気が出てきているMVNO(仮想移動体通信事業者)の通信会社でも転送サービスも対応しています。

ただ、気をつけなくてはならないのは、転送代の通話料に割引が適用されないことです。
とあるメーカーの場合ですと、月額使用料は無料ですが、転送代は通話無料の対象外となり、転送する回数が多いと、通話料が高額になる可能性もあります。

電話機にも転送機能付のものがある

電話機によっては転送機能が付いていることがあり、一番のメリットは使用料が一切かからないことです。

予め転送先の番号を2つ以上登録しておけば、1ヶ所を呼び出しても応答がなかった場合に別の相手に転送し直す機能や、2ヶ所の転送先を同時に呼び出して、先に応答した方と接続する、というような便利な機能付きの電話もあります。

更には、手持ちのスマホから専用アプリを使って操作すれば、携帯電話をオフィス内の子機として内線番号で接続・転送も可能なものもあります。発信元の電話番号もしっかり表示されますので、オフィス内外を行ったり来たりの人には向いているかもしれません。

オーダーメイドなサービスで満足度アップ

これまで各通信会社の転送サービスについて触れてきましたが、多種多様でどれが自分に合っているのは、迷ってしまいます。
そんな時に選択として欲しいのが「電話代行」というサービスです。慌てて電話に出るよりも、オーダーメイド型で細かく要望に応えてくれる専門スタッフの落ち着いた対応は、電話先のお相手にとっても安心感が大きいでしょう。

※記事内に記載の各種料金につきましては、2017年3月現在のもので、全て税抜価格となります。

 - 電話代行の種種雑多

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