コラム~電話代行、秘書代行に関連したより良く理解が進むコラム~

コラム

コラム:電話代行サービス(株)スタッフによるコラムです。

絶対読むべし!これさえ押さえればお部屋探しの達人になれる!

 

これで安心!失敗しないお部屋探し

初めて部屋を探すときは何を見ればよいか分からなくて当然です。分かっているなら自分で部屋を探して契約すれば良いのですから、不動産屋はいらないと思います。ただ、契約の手続きは面倒なことも多く、自分でやるのは結構大変です。時間も手間も取られてしまいます。部屋を借りるときは、不動産屋に任せるのが簡単で良いと思います。聞き慣れない言葉や難しい不動産用語に惑わされることもなく部屋を借りることが出来るでしょう。

基本的に不動産屋は部屋を契約するまで色々と面倒を見てくれますが、契約後は見てくれません。なぜなら、不動産屋は管理会社でもなく家主でもなく、仲介をするのが仕事だからです。なかには、家主も管理会社も兼ねている不動産屋がありますが、ほとんどの場合は、私たちと家主との間に入って、仲介をするのが仕事です。契約後は直接、私たちが家主や管理会社とやり取りしなければいけません。だから、契約する前の内見がとても大切なのです!

部屋を探す基準は人それぞれです。重視するポイントも違うと思いますが、内見前に押さえておきたいポイントと、内見時、契約前に注意するべきポイントを紹介したいと思います。

立ち並ぶ不動産

不動産屋に行くときには、特に何も持っていく必要はありません。ただ、動きやすい服装や靴で行くのが楽でしょう。見たい物件があって内見をお願いする際は、事前に電話をして内見予約をしておく方が良いです。物件によっては、家主や管理会社に鍵を借りに行かないといけない場合があり、当日だとスムーズにいかない場合があります。

また、電話をした際の不動産屋の電話対応も要チェックです。電話対応が良い不動産屋の方が、気持ちもいいですし安心できます。ネットで事前に物件情報が見られるようになった現代はとても便利ですが、注意しなければいけないこともあります。今はかなり少なくなりましたが、ありもしない家賃で物件情報を載せている不動産屋の偽情報には注意しましょう。同じ物件なのに、ほかの不動産屋と比べて明らかに安い家賃で物件情報が載っている場合があります。偽情報をネットに載せている不動産屋は避けましょう。

内見前に押さえておきたいポイント

住む場所を決めること

部屋探しで最初にしなければいけないことは、住むエリアを決めることです。どのあたりに住みたいのかを決めないと何も始まりません。場所が決まらないと家賃の相場も分かりません。今、住んでいる部屋の家賃や間取りと比べることもできません。大まかな場所を決めてから、自分の望む細かな条件と照らし合わせていくのが良いです。

例えば、駅が近いと家賃も高くなるので、通勤等で電車に乗らない人は駅の近くに住む必要がありません。会社の近くに住みたい人、そうでない人、スーパーの近くがいいなど、今の生活サイクルの中で、一番頻繁に通う場所に行きやすいところがベストです。

家賃と間取りを確認すること

家賃は一般的に手取り収入の30%以内といわれます。初めて部屋を借りる場合は、それを基準にすると良いでしょう。そうでない場合は、今住んでいる部屋の家賃と変わらないところにする方が楽です。気を付けないといけないのは、家賃以外に管理費、共益費が必要な物件もありますので注意しましょう。ただ、家賃は固定費です。毎月、必ず発生しますので、安いにこしたことはありません。

間取りですが、部屋が広いと光熱費がかかりますし家賃も高くなります。一人で暮らすなら、部屋の広さよりも住み心地の良い部屋が良いでしょう。荷物も少ない方が引っ越しも楽です。

設備は付いているのか

それから、大切なのが設備の有無です。自分が望む設備が部屋に付いているのか確認しましょう。エアコンや照明器具、オートロック等です。また、故障した場合は家主が修理や交換をしてくれるのかも必ず確認しましょう。入居後に壊れてから困るのは自分です。最終的に契約することになった場合は、もう一度確認することも大切です。部屋にエアコンが付いていても、設備として見てもらえない場合もあります。その場合、故障したら自分で修理、交換しなければいけません。

内見時に注意するべきポイント

内見は物件資料に書いていないところをみるのが重要です。実際に現地で見て分かることがたくさんあります。部屋を決める前に必ず内見をしましょう。そのために、自分が住みたい部屋のイメージを持っておくことも重要です。イメージ通りの部屋はなかなか見つからないかもしれませんが、住みたい部屋のイメージがあると部屋探しの時間も短縮できます。

入居希望日の1.2か月前から部屋探しをするのが良いでしょう。あまり早すぎると部屋止めするために空家賃を払わないといけなくなってしまいます。

共用部分を確認

マンションのエントランスで集合ポストを確認しましょう。集合ポストによっては簡単に手が入るタイプもあり、あっさりと個人情報が抜き取られてしまいます。集合ポストは簡単には変更できませんが、見落としがちなポイントです。

共用廊下もさりげなく確認しましょう。共用部分に物を置くことは禁止されています。にもかかわらず置いてある場合、マナーの悪い人が住んでいる可能性があるということが分かります。

また、虫の嫌いな人は、玄関前も要確認です。季節によって違いはあると思いますが、虫の死骸が落ちていないか確認する必要があります。

防音性の確認

部屋に入ったらニオイや騒音がないか確認しましょう。防音性の確認は、壁を叩くよりも、耳を当てて確認しましょう。あとは室内にいてエレベーターの動く音が聞こえるかどうかでも、防音性が確認できます。

電波状況の確認

いつも使っている携帯電話を取り出して電波状況の確認です。部屋の隅まで行って確認しましょう。電波が悪いと入居した後に困ってしまいます。

部屋の汚れや傷の確認

部屋に汚れや傷があった際は、入居前に修繕してもらえるか確認しましょう。

網戸の有無の確認

網戸が付いているかも確認しましょう。無かった場合は付けてもらえないか交渉しましょう。

湿気の有無の確認

サッシの周辺をしっかり確認してください。湿気がどれくらいなのか分かります。サッシの横や周辺の木材にカビが無いか、不自然に塗りなおされていないか。カビや変色、塗りなおしがあれば要注意です。また、壁紙の浮き具合等でも湿気の程度を確認できます。

バスとトイレの確認

バス、トイレもきっちり確認してください。バス、トイレが別になっていないとダメな方もいるでしょう。入居後に後悔しなくて良いようにシャワーの水圧も確認しておきましょう。

寸法の確認

部屋の寸法も確認しておきましょう。部屋は広くても、玄関ドアや部屋までの通路が狭かったりする場合があります。通らない物は部屋に入りません。玄関ドアから各部屋のドア、通路と窓の大きさも一緒に確認しましょう。あとは冷蔵庫置場、洗濯機置場の大きさも確認しておきましょう。

コンセントも確認

コンセントの数と場所も確認します。数が少ないと困りますし、コンセントの位置が高いと使い勝手が良くないです。

傾斜の確認

築年数の経過している部屋は、傾斜のチェックを絶対しておくべきです。もしかなりの築年数でも傾いていない部屋は、しっかりと作られているということがわかります。球体のものを持参すると傾きを確認できます。

防犯性の確認

女性の場合は、部屋の階も気にした方が良いでしょう。1階だと引っ越しも楽ですし、下階への足音も気にしなくて良いですが防犯性が良くありません。防犯性の高い上の階が良いでしょう。

部屋の状況確認

この部屋の空いている期間や入居者の入れ替わりの頻度、前の人の退去理由や隣人のこと、クレームの有無なども不動産屋に分かる範囲で確認してもらう方が良いでしょう。

個性的な物件は要注意

窓が大きいと、サイズが合うカーテンを探すのが大変です。また、部屋の真ん中にバスがあると、湿気に苦しみそうです。おしゃれな物件だと部屋が丸くなっていたりします。おしゃれ度は高いですが、使い心地が悪くなるかもしれません。

最後に、部屋の中で気になった箇所は修繕等してもらえるか不動産屋に交渉してもらいましょう。交渉事は入居前にするのが鉄則ですが、交渉が通れば契約するのが基本です。

契約前に注意したいポイント

内見後に自分で駅から歩いて確認する

物件資料には駅から徒歩〇分と記載されています。この時間は1分80mで計算されています。人によって歩くスピードも違えば、信号や坂道などで思ったよりも時間がかかる場合があります。実際に歩いてみると良く分かりますし、新しく住むことになる町の雰囲気も良く分かります。

駅

入居時の費用を再確認

敷金、礼金が必要のないゼロゼロ物件もあります。その場合は初期費用も安く済んで助かります。ゼロゼロ物件でも、入居時は前家賃が必要な場合がほとんどです。それ以外にも火災保険料、仲介手数料は必要です。家賃保証会社の費用や鍵交換費用などが必要な場合もあります。退去予告が何か月前なのかも、契約前に確認しましょう。

契約までのスケジュール

気に入った部屋が見つかって、条件も納得したら申込みをしましょう。入居審査などを考えれば、契約等も入れて入居希望日の2週間くらい前までには申込みをした方が良いです。

引っ越し前に確認するべきこと

家主と管理会社の連絡先をきっちり確認しておきましょう。それから、荷物を部屋に入れる前に必ず写真を撮っておきましょう。特に汚れや傷が残っている場合は、原状をしっかりと写真に収めましょう。退去の時にもめなくて済みます。

これであなたも、お部屋探しの達人になれること間違いありません。気に入った部屋が2つあって迷ったら、2年住んだ時のトータルコストで考えてみると良いかもしれません。これ以外にも自分なりに気になるポイントがあれば入居前に解決しておくとよいでしょう。譲れない条件があれば、内見前に不動産屋で希望を言うと、スムーズにお部屋探しができるでしょう。新しい部屋で快適に過ごすためには、内見前からの下調べが大切です。

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