コラム~電話代行、秘書代行に関連したより良く理解が進むコラム~

コラム

コラム:電話代行サービス(株)スタッフによるコラムです。

気をつけて!不動産売買の注意点をまとめて紹介

 

不動産売買を考えた時、注意したい3つの事柄

今住んでいるところを売却して新しいところに住もうと思っているけど、不動産売買ってよく分からない。
そんな貴方に家や土地を売却する際の注意点をご紹介します。

物件の情報をチェック

物件を売る前に自分が商品として持っている物件の特徴は、不動産会社に任せっきりにしてしまわずに、自分でもしっかりと理解しておきましょう。また、建物の現状と登記事項が異なっているとトラブルになりかねないのできっちりと確認をし、訂正をしましょう。さらに、古い物件などであればリホームや解体をしてからの売却を勧められることもあります。

しかし、リフォームや解体にも費用が必要になったり、リフォームをしてもそのデザインなどが買い手の需要に沿うか等のリスクが考えられます。それらを避けたい場合にはリフォームなどはせず、その分売値を安くし物件を良い時期に売ることをオススメします。

相場を知る

売却を検討する時に大きな課題となるのが価格です。もちろん、最終的には不動産会社などの専門的な意見を参考にしながら売却価格の決定をします。しかし、同じマンションであっても、間取りや方角などで価格が変わるため、基本的には同じ不動産は存在しません。そして、不動産市場にも全体的な相場の流れがあるため、取引の時期が変われば価格も変わります。

最後に売り手と買い手の希望調整を行い2者が合意した時に価格が決定され、この合意が前提で交渉が成立するなど相場を考える時に重要です。

契約は慎重に

一戸建てやマンションなどは、取引の金額が大きくなるため一度契約してしまうと基本的には個人の事情で契約を取り消すことができません。どうしても契約を取り消したい場合は違約金が発生します。その違約金は契約解除の理由にもよりますが、契約違反だった場合は大体不動産売買代金の10%から20%となっており、例えば4000万円で売却した物件だと400万円から800万円の違約金が相場とされています。

(※2017年2月現在。違約金に関しては一般的な相場を示しており、記事と異なる場合があります。)

今回は、不動産売買をする際の注意点をご紹介しました。
自分が住んでいた場所や空間を売るというのはとても大きな決断です。不動産を売るにあたって自分の持っている家や土地をしっかり商品として考え、相場の決定などを行うということや契約の解除時発生する違約金などに注意して売却を行い、何より新しく物件を大切にしてくれる人に売却しましょう。

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