コラム~電話代行、秘書代行に関連したより良く理解が進むコラム~

コラム

コラム:電話代行サービス(株)スタッフによるコラムです。

民泊ビジネスはそんなに甘くない?注意すべきことを伝授!

 

民泊ビジネスで起こりえるトラブルとは?

テレビや雑誌で『民泊』という名前を見にするたびに「手軽で儲かりそうなビジネスを見つけた!」と、興味を覚える人がいます。
もしビジネスチャンスを感じて、民泊への参入を考えているのなら、いくつか押さえるべき事柄があるため、まずはそれを知ることから始めましょう。何について注意しておけば、大損をこうむることがないのかも含めて、実践的な情報を書いていきます。

2種類ある民泊

ビジネスを始める上でまずは自分が「転貸と所有のどちらを選択するのか?」について、決めるところからスタートしましょう。

  • 転貸:「貸主の許可を得た民泊物件を利用者に貸し出すこと」
  • 所有:「自らが所有している物件を、民泊用に利用者に貸し出すこと」

主流を占めているのは転貸の方です。
民泊ブームが訪れたこともあり、家賃が総体的に高く設定されているケースが増えてきました。
それまでならリーズナブルな価格で借りることができ、利益を生み出せたのですが、家賃が上がると儲けを出すこと自体が難しくなってきます。

トラブルは想定しておく

長期間に渡って民泊の経営を行っていると、必ず何らかのトラブルに見舞われます。
今はネット社会ですから、悪い噂が広まってそういったイメージが定着すると、すごい速度で伝達され、瞬く間に客足が遠のいていくことでしょう。

トラブルが発生することを一切なくすことは不可能です。
だからこそ「炎上前に迅速な対応をとる」ことが重要視されます。
迅速な対応を行う以外にも、トラブル発生を未然に防げぐという方法をとることもできます。

2015年の7月には渋谷区の民泊近くの路上で、中国人の女の子が倒れているのが発見されました。観光目的で日本に滞在していた母親が目を離した隙に、女の子がベランダの柵を乗り越えて、飛び降りてしまったのです。
こういったトラブルなどは、例えば「最初からベランダに出られないようにしておく」もしくは「ベランダに足場になるようなものを置かない」といった対策をしておけば防げていたはず。
トラブルが起こりづらい環境を整えておくことは、トラブルによる炎上を小規模に抑えることと同じくらい大切と言えるでしょう。

民泊のニーズはこれから増える?

現在、過渡期を迎えていると言われる民泊。頭打ちビジネスと思われがちですが、そうとも限りません。
なぜなら未だに外国人観光客が日本へ大挙して押し寄せている事実があります。
その上、2020年に開催される東京オリンピックの影響も、民泊を経営する人からすれば、追い風と言えるでしょう。
当然ながら頭を捻ることが求められますが、まだまだ民泊産業においてビジネスチャンスは転がっていると言えます。

ビジネスとしての民泊を考える上で、知っておくべきことについて解説してきました。
ここに書かれていること以外にも、理解しておくべき事柄はたくさんあります。もし、本腰を入れて民泊ビジネスに取り組みたいと思っている人は、もっとたくさんの情報を集めて、成功につなげられるようにしましょう。

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