コラム~電話代行、秘書代行に関連したより良く理解が進むコラム~

コラム

コラム:電話代行サービス(株)スタッフによるコラムです。

新築購入を考えている人が必ず注意すべき3つのこと

 

新築施工するときの注意点を紹介

新築で家を購入することが長年の夢だった人もいることでしょう。今回は念願叶って新築の建物を買えるお金を、ようやく貯蓄することができた方に、ぜひ読んでほしい内容となっております。何に対して意識を払い、注意すべきかを具体的に書いていますので、参考にして頂ければと思います。

大工は何人必要なのか?

最近では少しでもコストを抑えるために工期を短くすることを考えて、多数の大工を準備して作業効率をあげようとするところも少なくありません。そんな現場というのは「船頭多くして船山に上る」ではないですが、多数の大工が関わることによって仕事の質が下がり、住宅の寿命を短くしてしまう可能性も考えられます。

というのも、複数の大工が仕事に関わることで誰かが怠けて仕事をすることも考えられ、結果として断熱材の設置が疎かになったり、釘打ちが甘かったことで、家として歪が出たなどのトラブルに巻き込まれる可能性が生まれてきます。そのような意味では、しっかりと現場を管理できる監督役の大工が担当することを事前に確認しておくのも重要です。工事を依頼する時に、担当する大工の人数や誰が監督役なのかなども含めて、確認しておくべきだといえます。

土地に対する理解

多忙を極めている人が新築の家を購入する際に、下見をささっと済ませてしまうことがあります。これはかなり危険です。なぜならじっくりその土地を観察してみないことには、『場所の本質』が見えてこないからです。新築の建物は長期に渡って住むところですので、住み始めてから難点が目立ってくるようでは困ります。そのために周辺の環境なども含めて、どんな人達が周辺に住んでいるのか。周辺の買い物事情や幹線道路への経路など不動産の情報だけでは測れない地域情報までしっかりと確認するべきだといえます。「この土地なら、ずっと暮らしていける」という確信が持てない場所に、新築の家を建てるべきではないと言えます。

工務店との関係

施工する工務店が客目線を持って、仕事の話をしているかどうかしっかりと見極めるため、打ち合わせ中にも注意を怠らないようにしましょう。仕事を受ける工務店の中には「手抜きを行って、金だけを搾取してやろう」と考える悪徳な業者も少なくありません。そのような人物は口先だけが上手く、丁寧な対応は期待できないでしょう。顧客のことを考えてくれる業者というのは、「無理なものは無理」とハッキリと回答を伝えてくれます。そのような業者は、依頼主が喜んでもらえるものを作りたい、という意気込みももっているため、無理だと正直に伝えてくれるのです。どことなく信頼出来ない、信用出来ない。という場合にはべつの業者をあたってみるのも一つの手です。

初めて新築を購入するときは、分からないことだらけですが、それは当たり前。決して恥ずかしいことではありません。「分からない」を放置することなく、各々の疑問をひとつずつ解消していきましょう。その積み重ねが失敗を避けることにつながります。

 - 電話代行の種種雑多

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