コラム~電話代行、秘書代行に関連したより良く理解が進むコラム~

コラム

コラム:電話代行サービス(株)スタッフによるコラムです。

忙しい東京本社のEC事業者が電話代行を利用した事例を紹介

 

東京に本社を構えるEC事業者の場合、会社ホームページに記載する電話番号が東京都の電話番号ですと、お客様の信頼度が上がり安心できるものです。東京都の電話番号を記載することで「事業所がきちんと東京都に存在している」事がひと目でわかるので、消費者は安心して商品を購入出来ます。そして商品に対して不満があった場合や、トラブルがあった場合にすぐに電話できるという安心感にもつながります。この安心感がないと購買意欲が下がってしまうのは、消費者心理のひとつではないでしょうか。

近年、EC事業者は増える一方ですが、その反面、人員確保が重要になっています。お客様に対してきちんとした受け答えができ、商品を安心して購入してもらうための的確な案内が出来る人材がいなくてはなりません。新たに雇用する際は当然人件費がかかるため、受注対応スキルが豊富な電話代行を利用し、経費節約を図るEC事業者が多く存在しています。

そこで事例を含めて、どのように電話代行を利用しているのか、活用方法をまとめました。

ウェブサイトに東京都の電話番号と住所の記載ができる

東京都の局番の電話番号をEC事業者が持っていない場合でも、東京都の局番や住所の貸し出しサービスがある電話代行を利用すれば、EC事業者のホームページに東京の電話番号である「03」の記載ができます。また、住所貸出を利用していると、届いたお荷物や郵便物の受け取り場所や保管場所としての活用もできますし、それらを転送してもらうことも可能です。

このようにして住所貸出サービスを使って、東京の拠点を設けて電話代行を利用しているケースも少なくありません。全国のどこで事業を展開していても、幅広い対応が可能になる電話代行サービスを利用すれば、お客様に安心感を伝えられ、ショップのイメージアップに繋がります。

電話対応業務をすべて代行でEC業務に集中出来る

ECサイト運用業者は「受注」と「出荷」を日々忙しく繰り返していらっしゃる事でしょう。多くの注文メールに返信したり、注文された商品の出荷準備、在庫確認、宅配伝票の作成など毎日山のようにあって、「電話対応だけでも別で頼める人はいないか」と感じる瞬間があるはずです

あるEC事業者様は、電話代行を次のように上手く活用しています。

カタログ販売事業のケース

「新聞広告で健康食品や雑貨を販売する際、電話が集中し、出荷の手配に遅れが生じがちでした。そこで電話代行を利用して電話注文を受けてもらうことで出荷手配業務に専念できるので、無駄のない処理ができるようになりました。」

化粧品販売事業のケース

「電話応対用に雇用した人員の定着率の悪さから、電話代行を利用することにしたところ、雇用の心配がいらず、的確な対応をしてもらえるから安心できました。スタッフ教育の時間も削減できるので、電話以外の業務に集中できるようになりました。また、電話が集中してしまう時間帯でも、電話代行ならたくさんの回線で電話応対をしてもらえるため取りこぼしが少なく、より多くの受注ができるようになりました。」

電話応対は電話代行に任せることで、それ以外の業務に集中できるだけでなく、出荷までの時間短縮につながるというメリットも生まれます。また、電話応対のために雇用する経費よりも、電話代行に支払う費用のほうがずっと格安で済む部分も、EC事業者の業務に大きく役立っています。さらにはオペレーションスタッフに電話応対をしてもらった方が業績自体が上向きになるという事業者様もいらっしゃいます。

電話代行を上手に取り入れて、お客様対応をサポートしてもらうことで、より良い結果が生まれるかもしれません。一度お試しになってみてはいかがでしょうか。

 - 電話代行の種種雑多

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