コラム~電話代行、秘書代行に関連したより良く理解が進むコラム~

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コラム:電話代行サービス(株)スタッフによるコラムです。

データ通信量の節約って何?初心者のための節約術

 

スマートフォンのテータ通信量は節約できる

今の時代、スマートフォンを使わない生活は難しいでしょう。メッセージを送ったり、インターネットで調べものをしたり、地図で場所を調べたり、経路情報を得たり、SNSを見たりと何かと便利ですで手放すことができません。しかし、データ通信量には制限があります。その理由と節約の方法について紹ご介します。

そもそも確認する必要性はある?

そもそも、みなさんは通信量を確認していますか?していないというなら、定期的にチェックすることがお勧めです。なぜ通信量を確認するのかというと、パケット通信料定額プランに入っていても、通信可能な量には制限があり、その制限を超えてしまうと通信速度を大幅に落とされてしまうからです。

では、どうして通信会社がパケット定額プランながら、実質の利用制限をしてしまうのか。それは、一部のヘビーユーザーが通信回線を独占してしまわないようにするためで、他のユーザーも快適に携帯電話を利用できることを考えて取り組まれています。そのため、通信量の制限は、普通のスマホ利用者がほぼ不便なく使える量を少し上回った基準であると決められ、それ以上を超えることで制限がかかります。

通信速度は普段の何百分の1に制限されてしまうので、体感としては利用者にストレスがかかるような速度です。簡単なメッセージのやりとりなら時間をかけて可能なものの、画像が表示されなくなったり、動画の再生などは不可能だと思ってよいでしょう。そのため、制限がかからないよう、通信量をこまめに確認する必要性があるのです。

自動で通信しない設定を

通信料を節約するポイントは2つあります。

1つ目は「自動で通信しないようにすること」です。自動で通信しないようにする方法は機種やOSごとによってさまざまですので、一概にご案内することはできません。しかし、基本的にはアプリごとに設定する必要があります。もともとは利用者に利用しやすいことを考え、自動更新や情報の取得などを自動化してくれていますが、その結果として気付けば大量の通信を行っていることも少なくないのです。

自動で通信することを避けるとともに、通信する場合には「Wi-Fi」接続時だけにするようにすれば、と通信量を圧迫することなくデータの更新を行うことができます。

2つ目は「通信量が大きなものを避ける」です。
最も注意したいのは、SNSなどで動画が自動再生されていませんか?これは動画を自動で再生させる設定にしているため、SNSで閲覧した時に、閲覧したくない動画であってもデータの受信を行い、動画を再生させてしまうのです。見たい動画なら良いですが、広告などの動画を自動で再生され、その上通信制限までかかってしまっては、納得できません。そのため、設定にて動画再生を行わないように変更しましょう。

極論は通信しないこと

どうしても通信を行いたくないという場合には、機内モード(航空機モード)を利用することです。

機内モードにすれば電波が絶たれるため、通信ができなくなります。機内モードとWi-Fiをオンにするという方法を使えば、Wi-Fiがある場所のみ通信ができるということになります。こうすることで、かなりの節約になります。必要に応じて切り替えていきましょう。

この様に、一つ一つは細かい設定でも、「塵も積もれば山となる」ということわざの通り、少しずつの積み重ねが通信料の節約に関わってきます。今まで全くしたことがないという方でも、この設定自体は難しいものではありません。ぜひこの際に設定を見直し、データ通信量の節約を試みてはいかがでしょうか。

 - 電話代行の種種雑多

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