コラム~電話代行、秘書代行に関連したより良く理解が進むコラム~

コラム

コラム:電話代行サービス(株)スタッフによるコラムです。

データ通信量の節約って何?初心者のための節約術

 

スマートフォンのテータ通信量は節約できる?

今の時代、スマートフォンを使わない生活は難しいでしょう。
メッセージを送ったり、インターネットで調べものをしたり、地図で場所を調べたり、経路情報を得たり、SNSを見たりと何かと便利ですで手放すことができません。しかし、データ通信量には制限があります。
その理由と節約のやり方について紹介します。

そもそも確認する必要性って?

そもそも、みなさんは通信料を確認していますか?
していないというなら、定期的にチェックする癖を付けることをオススメ致します。
なぜ通信量を確認するのか。それは、パケ放題プランに入っていても通信量には制限があり、その制限を超えてしまうと通信速度がかなり落ちてしまうからです。

では、どうして携帯会社がパケ放題プランながら制限をしてしまうのか。それは一部のヘビーユーザーが通信回線を独占してしまわないようにするためで、他のユーザーも快適に携帯電話を利用できることを考えて取り組まれています。そのため、通信料の制限というのは、通信量の制限は、普通のスマホ利用者がほぼ不便なく使える通信量を少し上回った基準である7GBと決められ、超えることで制限がかかります。
通信速度は普段の何百分の1なので、体感としては利用者にストレスがかかるような速度です。そのため制限のかかる7GBを超えないよう、通信量をこまめに確認する必要性があるのです。

自動で通信しない設定を

通信料を節約するポイントは2つあります。

一つ目は「自動で通信しないようにすること」です。
自動で通信しないようにする方法は機種やOSごとによってさまざまです。
基本的にはアプリごとに設定する必要があります。もともとは利用者に利用しやすいことを考えて
自動更新であったり、情報の取得などを自動化してくれているものですが
結果として通信データを利用してしまうことから、気付けば通信量を大量に使っている。ということも少なくないのです。
自動で通信することを避けるとともに、通信する場合には「Wi-Fi」接続時だけにする。と通信量を圧迫することなくデータの更新を行うことができます。

二つ目は「通信量が大きなものを避ける」です。
一番注意したいのはSNSで動画が自動再生されていませんか? これは動画を自動で再生させる設定にしているため、SNSで閲覧した時に、観たくない動画であっても通信量を使ってデータの受信を行い、動画を再生させてしまうのです。見たい動画なら良いですが、広告などの動画を自動で再生され、その上通信量まで。となっては納得できません。
なので、設定にて動画再生を行わないように変更することをオススメ致します。

極論は通信しないこと

どうしても通信を行いたくない。という場合には機内モードを利用することをオススメします。
機内モードにすれば電波が絶たれるため、通信ができなくなります。機内モードとWi-Fiをオンにするというやり方を使えばWi-Fiがある場所のみ通信ができるということになります。こうすることで、かなりの節約になります。必要に応じて切り替えていきましょう。

この様に、一つ一つは細かい設定でも、「塵も積もれば山となる」ということわざの通り、少しずつの積み重ねが通信料の節約に関わってきます。全くやったことがないという人でもこの設定は意外と簡単に出来たりします。ぜひこの際に設定を見直してみてはいかがでしょうか。

 - 電話代行の種種雑多

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