コラム~電話代行、秘書代行に関連したより良く理解が進むコラム~

コラム

コラム:電話代行サービス(株)スタッフによるコラムです。

ビジネスマン必見! 言葉に関するマナー

 

ビジネスシーンで気をつけたい言葉づかい

普段何気なく使っている言葉や表現。
それはひょっとすると、ビジネスの場では極力避けたほうがいいものかもしれません。自分は違和感なく使っていても、相手からすると不快に感じたり、理解に苦しんだりするのは、仕事以外のコミュニケーションでもよくあることです。
今回は、ビジネスマンが気をつけたい言葉や表現についてご説明します。

曖昧な言葉はNG

「~かもしれません」「おそらく」「と思います」「そんな感じもします」「もしかすると」「およそ、これくらいかと」
この様な言葉を並べられたら、本当のところはどうなのか、はっきりしません。
これらあやふやな言葉を全く使うな、とは言いませんが、使いすぎや連続して使うのは避けましょう。会話中に何度も曖昧な言葉、表現が出てくると、相手も判断が難しくなり、あやふやな回答ばかりで信用度も低下します。
もし、正確な情報を伝えることが困難であれば、「申し訳ございません。あいにく私では分かりかねますので、一旦引き取らせて頂き、後日改めてご返答させて頂きます」と丁寧に打ち切れば、相手も無理にとは言いませんし、信頼関係が大きく損ねることもありません。

耳障りに聞こえていないか?

「~とか」「~的な」「超~」「~みたいな?」「~ていうか」「おっはー」…。
いわゆる「若者言葉」「はやり言葉」は、誰にでも通じる言葉ではないため、ビジネスの場で用いるべきではありません。
たとえ意味が通じる相手であっても、緊張感を持って仕事をしている人からすれば、耳障りに聞こえることもあります。また、語尾を不自然にのばす言い方もよくありません。日常でよく使う言葉使いでも、上司や先輩、取引先の前ではくれぐれも使わない様に注意しましょう。

専門用語やカタカナ語の多用もNG

難しい専門用語や聞き慣れないカタカナ語を使う時は、相手を選ぶ必要があります。
同業者でお互い理解している相手であれば問題ありませんが、専門外の人と話す時は、その人に通じる言葉使いを心がけて下さい。

マナーの基本は、相手の立場を思いやり、言動に気を配る心使いといえます。相手や社会との関わりを常に意識して言葉を選ぶ様にしましょう。

 - 電話代行の種種雑多

電話代行サービス株式会社

大阪

大阪府大阪市淀川区西中島 4-6-24 大拓ビル9
TEL:06-6390-3939 FAX:06-6390-3938

東京

東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエアMBE303
TEL:03-6743-3555 FAX:03-6743-4555

Copyright (C) 電話代行サービス株式会社 All Rights Reserved.