コラム~電話代行、秘書代行に関連したより良く理解が進むコラム~

コラム

コラム:電話代行サービス(株)スタッフによるコラムです。

会社の上司・先輩との接し方

 

ビジネスシーンで起こりえる上司からのお誘い

仕事の悩みでも多いのが、職場の人間関係。
その中でも、上司や先輩との付き合い方に悩んでいる新入社員や中堅社員は多いでしょう。「あの先輩は苦手」「嫌な上司」と思っても、上手く付き合いつつ、仕事においても結果を出していく。
一人前の社会人になるためには、こういう姿勢も大切にしたいですよね。
今回は、仕事の効率を上げるための“上司・先輩との接し方”についてご説明します。

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どんなタイミングで会話する?コツは?

同僚や後輩ならそんなに気を使わなくても済みますが、上司や先輩が相手だとそうはいきません。
変に気構える必要はありませんが、会話するにも「このタイミングで話しかけても大丈夫かな?」と一定の配慮を示すことも、覚えておきたいマナーの一つ。言葉をかける時は、「お時間よろしいですか?」と断ってから入る様にすると、上司の好感度もアップするのではないでしょうか。

上司に食事を誘われた。でも用事が…。

上司に食事を誘われたりすることももちろんあるはず。
しかし、プライベートの用事があってどうしても希望に添えない時は、言葉使いに注意した断り方を。まずは、「お誘い頂きましてありがとうございます」と誘ってもらったことに感謝の意を示しましょう。
そして「大変残念ですが、あいにく前々から予定が入っていますので、またの機会にお願いします」と丁寧に断る様にして下さい。その時は、しっかりと相手の目を見て、ゆっくり間を置きながら話すことがポイントです。
うつむき加減に話したり、早口で言葉をつなげたりするのはNG。不自然な姿勢が、相手の気持ちを損ねてしまうことにつながるかもしれません。

年下の上司。どう接する?

会社の組織は、それぞれが役割を担い、一つ一つが有機的に結びつくことで動いています。
役職もまた、年齢ではなくその役割を担うという意味が大きいですので、年下であっても年上の上司と同じ様に接しましょう。年齢に関係なく、相手の立場を尊重する気持ちが何より大切です。

上司や先輩との付き合いは難しいですし、気を使うものです。しかし、同じ環境で働いている以上、通じ合える部分はきっとあるはず。礼儀やマナーをしっかりおさえて接すれば、大きな間違いになることもないでしょう。

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