コラム~電話代行、秘書代行に関連したより良く理解が進むコラム~

コラム

コラム:電話代行サービス(株)スタッフによるコラムです。

ストレス社会の愚痴。こんなところで洩らして見ませんか?

 

電話を使ったカウンセリングの仕事というのはどういうもの?

電話という事業が日本で始まったのは1890年のこと。出来たのは東京と横浜を繋ぐものだったそうで、当初は大変割高で高級な通信手段だったそうです。設立当時は100番ほどしかなかったと聞いたことがあります。その100番の中には国会というものもあり、一般の家庭から直接連絡をすることができていたそうです。そして、時代は進み。一般家庭にまで電話が普及し、一家に一台となり、最近では一家に一台ではなくなり、一人に一台携帯電話の時代となりました。

そんな電話の過渡期において、面白いサービスが広まっていることを知っていますか?それが、「電話の話相手サービス」です。

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サービスの内容は、名前からも分かるように、電話の話相手になるというものでライトカウンセラーの資格をもった方が在宅で電話の話相手をしてくれるそうです。いかにも時代を反映したサービスという感じではありますが、一人暮らしのお年寄りや、人には言えない相談など案外需要はあるのではないでしょうか?サービスの種類としては、他にも愚痴を聞いてくれるようなものもあれば、高齢者のおじいちゃん、おばあちゃんの安否確認というのもあります。

ネット社会となって、人との繫がりが希薄になったと言われていますが、実際のところ、人間の本質的な部分は変わりがないのかもしれません。特定の人物としっかりとつながりを持って愚痴をこぼすのではなく、このような場面で不特定の人間に愚痴を零し心の平穏に繋げているわけですから。

カウンセラーは10分140円(時給は840円)の歩合制とのことですが、在宅ワークとしては大変良い条件なのではないでしょうか?現在、パートと掛け持ちでライトカウンセラーをされている56才主婦の方のコメントが、女性セブン2013年6月20日号に掲載されていたので一部ご紹介します。

「定年後はこちらの仕事をメインにする予定。今から技術を磨き、お客さんに安心してお話しして頂きたいです」

定年後もできる仕事としての魅力もあり、サービスを提供する側を希望する方も続々増えていきそうです。個人的には高齢者のおじいちゃん、おばあちゃんへと向けた安否確認の電話はとても良いサービスではないかと思います。日頃から高齢者の皆さんは話し相手を求める方が多く、デイケアセンターなどでもお話が楽しみの一つです。ただの安否確認ではあるのですが、そんなおじいちゃんおばあちゃんにとっては、この電話もひとつの楽しみだと思うのです。そんな形の安らぎを提供できるというのは、楽しいのかもしれません。

※ライトカウンセラーについて・・・ライトカウンセラーの資格を取得する為の講習にかかる費用は約18万円、2~3か月ほどの受講で取得できるようです。仕事に直結するということもあって、今後、年配の方を中心に人気がでるのではないかと思います。

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